小説『夜行秘密』(双葉社刊)

カツセマサヒコ

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indigo la End

書籍発売決定

デビュー作『明け方の若者たち』が
大ヒット&映画化!
著者待望の第二作は川谷絵音率いる
バンドindigo la Endとのコラボ

カツセの魔法で物語は心に鳴り響く。
indigo la Endの最新アルバム
『夜行秘密』の
収録楽曲14曲をベースに
書き下ろすラブストーリー。
音楽と小説の交差点で、
新次元の感動が生まれる。

小説『夜行秘密』(双葉社刊) 書影

小説『夜行秘密』

著者:カツセマサヒコ

予価:1540円(本体1400円+税10%) 判型:四六判
出版社:双葉社

indigo la End 最新アルバム『夜行秘密』アートワーク

indigo la End 最新アルバム
『夜行秘密』好評発売中

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■ Comment:カツセマサヒコ

indigo la Endのアルバム『夜行秘密』の全14曲を、一冊の小説に書き下ろしました。前作『明け方の若者たち』から一年。自分ひとりでは決してたどり着けなかった物語の世界に、indigo la Endが連れていってくれました。この物語が、誰かの特別になることを願っています。

カツセマサヒコ(小説家・webライター)_写真

カツセマサヒコ(小説家・webライター)

1986年、東京都生まれ。大学を卒業後、一般企業での勤務を経て、2014年よりWebライターとして活動を開始。2020年刊行のデビュー小説『明け方の若者たち』(幻冬舎)は、2010年代の東京に住む若者の何気ない日常や沼のような恋模様をリアルに描き、7万部のヒットを記録。北村匠海主演で映画化が決定している。東京FMでのラジオパーソナリティや女性誌のエッセイ連載など、活躍の幅を広げ、Twitter フォロワーは 14 万人超に。本作が小説家デビュー第二作となる。

Twitter: @katsuse_m

■ Comment:川谷絵音

indigo la Endの音楽は小説的だと今まで何度も言われたことがありましたが、ようやく夜行秘密という作品で実現しました。
カツセさんが書く夜行秘密はどんなものになるのか、僕も楽しみです。

indigo la End_写真

indigo la End

<MEMBER>
川谷絵音 (Vocal/Guitar)
長田カーティス (Guitar)
後鳥亮介 (Bass)
佐藤栄太郎 (Drums)

<PROFILE>
2010年川谷絵音を中心に結成。
2014年にメジャーデビュー。
同年8月にベース後鳥亮介が加入。
2015年にドラム佐藤栄太郎が加入し、現在の体制となる。
歌とギターのツインメロディとそれを支えるリズム隊、川谷絵音が紡ぎ出す叙情的な歌詞、それらが絶妙なバランスで重なり合い、独自の色を持った音楽を産み出す。
日本の高名なミュージシャンらからもその高い音楽性と歌詞世界を評価されるバンド。
2019年TikTokから10代・20代に火がつき「夏夜のマジック」がデジタルヒット。
2020年に結成10周年を迎え、ストリーミングを中心に新たなファンが増加中。
2021年2月に最新アルバム『夜行秘密』をリリース。

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