就活を振り返って、どうでしたか?
恥ずかしながら3回生の2月(本選考期)から就活を始めました。12月末まで部活に打ち込み、1〜2月は学期末レポートに追われていたこともあり、非常に遅いスタートになりました。エントリーシートは2月から4月にかけて30社ほど提出しましたが、就活終盤には周囲が内定を持っている中で、自分だけが持っていない状況に強い焦りと不安を感じていました。早期選考をしてこなかった以上、周りよりもエントリーシートを多く出すべきだったと後悔しました。5月以降にはエントリーできる企業はかなり限られてしまっていたので、後悔した頃には遅かったです……。結果的に内定は2社で、7月初頭で就活を終えました。
「不安で、モヤモヤする時間が長かった」というのが正直な感想です。
3年生の春ごろには自分の就活の方向性は定めていましたが、なにをすればいいのか確証がないまま秋も終わり、気がついたら就活シーズンを迎えてしまいました。
エントリーは1月から開始して、たくさんのお祈りメールを浴びながら最終的に7月まで就活を続けました。はじめのうちは、志望している出版業界に集中してエントリーをしていたのですが、4月を過ぎ内定を持っていない現状から不安に襲われ、名前を聞いたことがある会社へ手当たり次第エントリーしたりもしました。
最終的に内定は双葉社を含めて3社。うちひとつは食品メーカーという形に落ち着きました。
就活は、精神をずっとボコボコにされる持久走みたいな感じでした。私は、就活を2回しました。最初の就活は、一度目の4年生の5月から始めました。そうです、あり得ないほど遅いスタートです。サークル活動で探検ばかりして過ごし、5月に急に自分の行く末が心配になったという経緯です。そしてエントリーが間に合った出版社に応募するも、あえなく撃沈……
しかし、この経験のおかげで、自分が本気で出版社で働きたいと気づき、次年度に再挑戦をしました。そして2度目の就活は9月位から始め(皆さんでいうと3年生か修士1年の9月頃)、インターンを受け、ウェブテスト対策をし、筆記対策で三題噺なんか書いて、毎日10時間くらいそうして過ごしました。
そして本選考では、約20社に応募しました。お祈りメールでダメージを受けつつも、7月ごろ双葉社と他1社から内々定を頂きました。
編集者になりたいという夢は、幼い頃から抱いていたものだったのですが、いざ就職活動が始まるとなるとなぜか不安でした。でも結局それ以外考えられず腹をくくってESを初めて出したのが大学3年の2月です。
そこから出版社を12社ほど受け、色々落ちながらも、最終的に7月に双葉社を含めた2社から内定を頂きました。たった5か月のことですが、最中は選考結果に一喜一憂したり、早々と就活を終わらせて遊ぶ友人を羨ましく思ったり、「自分とは?人生とは?」という答えのない問いに悩んだりした、非常に濃い期間でした。