
出版社は、無から有を生み出す「ものづくり」の会社です。
双葉社で働く私たちが、いちばん大事にしたいのは「ものを創る力」です。
編集部門であれ、営業部門であれ「新しいことをやりたい」という気持ちが、企画・開発・販売につながります。
「新しい媒体を作りたい」「誰も見たことがない才能を見つけたい」「書店さんと仕掛けたことのないフェアを成功させたい」。
あるいは、出版の枠を超えた全く新しいビジネスを構想してもいい。私たちは、その「可能性」を何よりも大切にしています。
双葉社というフィールドには、あなたの想像以上に広い自由があります。 もちろん、自由には責任が伴います。
しかしここでは、年次に関係なく社員一人ひとりが「主役」です。
多様なコンテンツが集まる場所だからこそ、自分の領分だけでなく、仲間の仕事に敬意を払い、互いに刺激し合う。自分たちが生み出す作品が、誰の人生に届くのかを想像し、深く理解する。
その土台の上で、あなたにしかできない「新しい風」を吹かせてほしいのです。
時代が変われば、面白いものも変わる。だからこそ、私たちは常に変化し続けなければなりません。
作品を作り続けることは、私たちの「宿命」であり「誇り」なのです。
「私が双葉社に入ったら、この会社はどう面白くなるだろう?」 そんな野心的な想像を形にしたいあなたと、
一緒に歩める日を楽しみにしています。
代表取締役社長 梓沢雅治