書店員さんの声、続々!

戦争もの…と言いますと、「怖い、かわいそう」というイメージなのですが、
そんな中にも日常はあって、笑ったり、怒ったり幸せを感じることもあったんだな・・・
と、当たり前のことに気付き、涙が出ました。
――――― TSUTAYA西宝店 今村さま

見に行ってきました。お客さんの年齢層は様々で、小さい子どもさんたちを連れたファミリーまでいたのは意外でした。
コミックが出た時に読んではいたのですが、それももうずいぶん前のこと。忘れていることも多いですが、
あらためてこうしてしかも動く姿で見せられると、かなりくるものがありました。
今この時にこの作品が映画となって、たくさんの人に観てもらえることに大きな意味があるのかなと思ってます。
(TOHOシネマズららぽーと磐田にて鑑賞)
――――― BOOKアマノ 入野店 山本明広 さま

静かに話を重ねながらも、観た人に対して確実に心に残る何かをもたらす作品であると感じました。
―――――― ワンダーコーポレーション 八重樫さま

相変わらず、涙無しに読み終えることができません。
映画はとても忠実で、映像・音楽が相まって素晴らしい作品で感動しました。
―――――― リブロ営業推進部 竹林さま

この世界の片隅に 上・中・下巻

著:こうの史代  定価:本体648円 + 税

戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、
新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。
☆文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞!

双葉社ジュニア文庫
ノベライズ この世界の片隅に

著:こうの史代  著:蒔田陽平  定価:本体700円 + 税

ノベライズ
この世界の片隅に

著:こうの史代  著:蒔田陽平  定価:本体565円 + 税

この世界の片隅に
劇場アニメ絵コンテ集

著:『この世界の片隅に』製作委員会  定価:本体3,500円 + 税

映画の設計図である絵コンテを、片渕須直解説付きで収録。劇場アニメ「この世界の片隅に」の全てがここにある。

この世界の片隅に
劇場アニメ公式ガイドブック

著:『この世界の片隅に』製作委員会  定価:本体1,800円 + 税

クラウドファンディングで話題沸騰のアニメ「この世界の片隅に」は、どのように作られたのか?その裏側を徹底解説した公式ムック!

のんちゃんが広島・呉を巡る
旅行写真集発売決定!!

「のん、呉へ。2泊3日の旅」
~『この世界の片隅に』すずがいた場所~

12月16日発売!!!

夕凪の街 桜の国

著:こうの史代  定価:本体800円 + 税

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか…、原爆とは何だったのか。
☆手塚治虫文化賞、文化庁メディア芸術祭大賞受賞作!

さんさん録 1&2

著:こうの史代  定価:本体724円 + 税

妻に先立たれた男、参平に遺された一冊の分厚いノート。それは、妻・おつうが記した生活レシピ満載の『奥田家の記録』だった。主夫として第二の人生をスタートさせた、さんさんの未来は、ほろ苦くも面白い!

コミック文庫) さんさん録

著:こうの史代  定価:648円 + 税
 
双 葉 社