「残月記」(小田雅久仁 著)が
第43回(2022年) 吉川英治文学新人賞を受賞いたしました!

全編「月」をモチーフにした 「ダークファンタジー×愛×ディストピア」小説!

近未来の日本、救国党による独裁政治下。人々を震撼させる感染症「月昂」(げっこう)に冒された男の宿命と、寄り添って生きる女との一途な愛を描ききった表題作ほか、二作収録。

小田雅久仁
1974年(昭和49年)宮城県仙台市生まれ。関西大学法学部政治学科卒業。2009年『増大派に告ぐ』(新潮社)で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。2013年『本にだって雄と雌があります』(新潮社)で第3回Twitter 文学賞受賞(国内部門)。

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