京都の寺町三条商店街に、ポツリとたたずむ骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵は、ひょんなことから、そこの店主の息子の家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。『寺町のホームズ』と呼ばれている清貴とともに、葵は様々な客から持ち込まれる奇妙な依頼を受けることに――エブリスタ発、大人気キャラクターミステリー!

もちづき・まい
北海道出身、現在は京都在住。2013年にエブリスタ主催第二回電子書籍大賞でデビュー。2016年本作が「第4回京都本大賞」を受賞。『京都烏丸御池のお祓い本舗』(双葉文庫)など著書多数。

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京都寺町三条のホームズ 12
祇園探偵の事件手帖

夏休みも終った9月。清貴は、最後の修業先である「小松探偵事務所」で働き始めた。
相棒は、なんと永遠のライバルである円生!清貴たちへの最初の依頼は、
「私を殺した人物を知りたいんです」という奇妙なものだった。
同じ頃、祇園では舞妓へのストーカーと幽霊騒動が起きており――清貴&円生&小松の
ちょっと危うい3人組が、京都の街をところ狭しと駆け回る!

京都寺町三条のホームズ4

作画◆秋月壱葉
原作◆望月麻衣
キャラクター原案◆ヤマウチシズ