単行本 歴史

※発売日は地域によって異なります。
著 : 大村友貴美(オオムラユキミ)

発売日:2022年05月19日  定価:2,090円 (本体1,900円)
ISBN :978-4-575-24517-2

共に関ヶ原で生まれ育った12歳の多聞と龍之進は、1600年、大いくさの戦場でそれぞれ、人買いにさらわれてしまう。その後、多聞は宣教師に救われ、龍之進は篤実なポルト  ...続き.>
著 : 滝沢志郎(タキザワシロウ)

発売日:2022年05月19日  定価:1,980円 (本体1,800円)
ISBN :978-4-575-24522-6

大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、最新鋭の大砲を手にいれるべくポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争  ...続き.>
著 : 跡部蛮(アトベバン)

発売日:2021年12月22日  定価:1,100円 (本体1,000円)
ISBN :978-4-575-31685-8

2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』がきっかけで注目が集まる鎌倉時代。そのなかで最も才覚溢れたのが初代将軍・源頼朝の妻・北条政子。”悪女”というこれまでの評  ...続き.>
著 : 門井慶喜(カドイヨシノブ)

発売日:2019年11月22日  定価:1,980円 (本体1,800円)
ISBN :978-4-575-24224-9

幼少期は悪たれ小僧、青春期は時勢に興味すらなかった板垣退助の人生は、黒船来航とともに、突如動き出す。幕末から維新を駆け抜け、自由民権運動を主導した庶民派の政  ...続き.>
著 : 跡部蛮(アトベバン)

発売日:2019年10月04日  定価:1,100円 (本体1,000円)
ISBN :978-4-575-31494-6

2020年、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。織田信長を本能寺で討ったことで有名な戦国武将は、出身地や生まれた年をはじめ、その生涯の多くが謎に包まれている。しかし、その謎はすべて「光秀は二人いた!」と仮定すると解けていくのだ!
著 : 跡部蛮(アトベバン)

発売日:2017年07月21日  定価:1,100円 (本体1,000円)
ISBN :978-4-575-31288-1

戦国時代の大合戦がなぜ起きたのか――そこには交通路つまり「道」があった。信長たちは合戦に勝利し天下を取るため、「道」を巧みに使っていた。信長が桶狭間急襲に成功  ...続き.>
著 : 康熙奉(カンヒボン)

発売日:2017年03月22日  定価:1,100円 (本体1,000円)
ISBN :978-4-575-31234-8

韓国の政治を大混乱させている朴槿恵(パク・クネ)大統領と親友女性の世紀のスキャンダル。現代韓国では過去にも世間を騒然とさせた美貌の悪女が登場している。さらに  ...続き.>
著 : 道満三郎(ドウマンサブロウ)

発売日:2016年09月02日  定価:1,320円 (本体1,200円)
ISBN :978-4-575-31163-1

“天下五剣”のうちの一振りである、名刀「三日月宗近」。中高年男性に愛好家が多い日本刀だが、ゲームの影響もあり、近年は“刀剣女子”も急増。なかでも「三日月宗近」が  ...続き.>
編 : エディキューブ(エディキューブ)

発売日:2015年11月27日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-30965-2

「春画展」などで話題の江戸春画だが、世に出回る専門書は少々敷居が高い。この本は初心者にもわかりやすくビジュアル化。そのエロスはもちろんのこと、江戸の暮らしや文化を読み解くツールとしての面白さもあますところなく伝える。
著 : 木元寛明(キモトヒロアキ)

発売日:2015年05月01日  定価:1,650円 (本体1,500円)
ISBN :978-4-575-30864-8

これまで定説とされてきた戦国・幕末の有名合戦の勝敗の秘密を、米軍や自衛隊の使用する戦場ルール・戦術を用いて読み解いた一冊。戦国時代の幕開けともいえる桶狭間か  ...続き.>

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