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著 : 和久田正明(ワクダマサアキ)

発売日:2010年04月08日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66439-3

浅草雷門で無頼漢を撃退した鎧月之介。甲源一刀流の鮮やかな太刀筋は瞬く間に評判となるが、鎧を兄の仇と狙う男・十次郎に見つかってしまう。だが十次郎は鎧にとっても、  ...続き.>

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2010年02月10日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66431-7

慈悲和尚の異名をとる仏心寺の住職清明が姿を消した。寺の蔵に隠されていた高価な品々が意味するものとは? 書き下ろし長編時代小説、シリーズ第七弾。

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2009年11月12日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66413-3

手習所克己塾の手習い師匠が姿を消した。消えた手習い師匠の鯉太郎は、米問屋福知屋の一人息子。福知屋から捜索を依頼された鶴亀屋の竹蔵と梅太郎は、早速鯉太郎が一人住まいしていた家に赴くが…。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第六弾。

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著 : 和久田正明(ワクダマサアキ)

発売日:2009年10月15日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66406-5

悪代官の所業をお上に訴えようとして果てた若者の無念を晴らすため、甲州へと旅立った鎧月之介が目にしたのは、代官の手下によって無残に焼き尽くされた村だった。村人を助けるために囚われの身となった月之介だったが…。シリーズ第6弾。

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2009年09月10日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66402-7

日本橋の菓子屋風雅堂の主、茂吉の隠居祝いの宴席で、当の茂吉が姿を消した。茂吉の娘のおそでは、茂吉と以前から親交のあった鶴亀屋の梅太郎のもとを訪れ、茂吉の行方を捜して欲しいと依頼してきたが……。書き下ろし時代小説第五弾。

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2009年07月16日  定価:628円 (本体571円)
ISBN :978-4-575-66393-8

神隠しに遭った赤子の智吉を捜すため、炭屋の手代を辞めて日雇い人足に身をやつした大七が木更津で姿を消した。神隠しに遭った当時から智吉捜索を手伝っていた鶴亀屋の竹蔵は、大七の妻おしずに頼まれ木更津に向かうが…。好評時代小説第四弾。

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著 : 和久田正明(ワクダマサアキ)

発売日:2009年03月12日  定価:681円 (本体619円)
ISBN :978-4-575-66373-0

石川島人足寄場に送られていた、遠洲無宿の蓑助という男が何者かに殺された。その蓑助が残した書付のなかに元掛川藩の浪人・海江田頼母の名前があった。月之介は海江田に  ...続き.>

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2008年12月11日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66362-4

産み月を間近に控えた蝋燭問屋「光明堂」の内儀おそめの行方が知れなくなった。亭主の林吉から依頼を受けた、人探しを生業とする「鶴亀屋」の梅太郎と竹蔵は早速探索を開  ...続き.>

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2008年11月13日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66357-0

医学を志し、大富町で医学塾を開く法眼陣内寿節のもとで学んでいた林新吾という若者が、突然姿を消した。母親のきくえから依頼を受けた鶴亀屋の梅太郎は、手掛かりを求め  ...続き.>

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著 : 和田はつ子(ワダハツコ)

発売日:2008年10月16日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66354-9

神田相生町に店を構える「鶴亀屋」は、神隠しにあった者の行方を捜す“人捜し”を生業としていた。雛節句を間近に控えた頃、日本橋の両替商橋本屋の内儀が何者かに掠われ、  ...続き.>

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著 : 和久田正明(ワクダマサアキ)

発売日:2008年09月11日  定価:681円 (本体619円)
ISBN :978-4-575-66347-1

江戸城本丸にある、大目付の御用部屋から重要文書が盗まれた。盗んだのは三人の忍び。東北にある某藩の命運がかかった文書らしい。御庭番が後を追い、千住宿で激しい攻防  ...続き.>

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著 : 吉田雄亮(ヨシダユウスケ)

発売日:2008年08月07日  定価:702円 (本体638円)
ISBN :978-4-575-66337-2

聞き耳幻八の異名をとる御家人・朝比奈幻八は腕利きの文言書きだ。阿部川町に店を構える板元・玉泉堂の主人仲蔵と二人して吉原の三浦屋を訪れる。春駒太夫のお披露目道中  ...続き.>

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著 : 六道慧(リクドウケイ)

発売日:2008年03月11日  定価:692円 (本体629円)
ISBN :978-4-575-66324-2

文政八年(1825)立夏、骨董屋<天秤堂>の裏の仕事、日読み屋を手伝う時津日向子に用心棒の依頼が舞い込んだ。本石町の油問屋<高砂屋>の主、左金吾の一人娘お恵が  ...続き.>

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著 : 和久田正明(ワクダマサアキ)

発売日:2008年02月14日  定価:702円 (本体638円)
ISBN :978-4-575-66320-4

江戸城改修に絡む汚職事件が明るみに出て、勘定方の小役人が姿を消した。掛川浪人の鎧月之介は南町奉行所吟味方与力神坂乙三郎の頼みを受け、武州深谷の岡部藩に向かった  ...続き.>

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著 : 吉田雄亮(ヨシダユウスケ)

発売日:2007年11月15日  定価:702円 (本体638円)
ISBN :978-4-575-66305-1

微禄の御家人・朝比奈幻八は聞き耳幻八の異名を持つ読売の文言書きだ。このたび江戸の別嬪番附を出すことになり、阿部川町の板元・玉泉堂の主人仲蔵と女の品定めをした帰  ...続き.>