作家一覧 ジャンル一覧
媒体資料一覧


line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2008年06月12日  定価:649円 (本体590円)
ISBN :978-4-575-66336-5

北町奉行の座を狙う勘定奉行・大久保備前守と、それに与する隻腕の紀州屋三右衛門、北町奉行所与力の狩場惣一郎、さらに「岩石砕き」の剛剣を操る斬人鬼・曲狂之介は、い  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2008年03月11日  定価:649円 (本体590円)
ISBN :978-4-575-66325-9

鬼薊の清吉が磔獄門になる五日前、捕らえた清吉は偽物だという噂が立つ。北町奉行失脚と狐崎十蔵を葬るための策謀だったが、どうやら鬼坊主の清吉と鬼薊の清吉とは別人ら  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2007年12月11日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66313-6

北町奉行隠密廻り同心の狸穴三角に、押し込み強盗の濡衣がかけられた。与力の狩場惣一郎と臨時廻り同心の「羅刹の九蔵」こと蛭川九蔵が弄した「八丁堀の狐」潰しの狂言だ  ...続き.>

line

著 : 村咲数馬(ムラサキカズマ)

発売日:2007年11月15日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66306-8

北町奉行榊原主計頭忠之より、ある旗本を闇に葬れとの密命が榊藤次郎に下った。江戸を騒がす鼠小僧次郎吉を追う奉行が、旗本の用心棒に命を狙われているというのだ。一方  ...続き.>

line

著 : 花家圭太郎(ハナヤケイタロウ)

発売日:2007年10月09日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66301-3

裏稼業の元締・雁金屋治兵衛は、釣りを通して尚武館道場の師範代・関口朱門と知り合った。二人の間に友情が芽生えつつあったとき、裏の依頼が舞い込む。標的はなんとその  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2007年09月13日  定価:649円 (本体590円)
ISBN :978-4-575-66299-3

隠し番屋「狐の穴」の仲間・猪吉に殺しの嫌疑がかけられ、さらに夜鷹蕎麦屋の七蔵が「贋狐」に襲われる。背後には鼈甲細工をめぐる悪徳商人の動きが。北町奉行所与力・狐  ...続き.>

line

著 : 村咲数馬(ムラサキカズマ)

発売日:2007年08月09日  定価:702円 (本体638円)
ISBN :978-4-575-66295-5

殺害された妻と義母の仇を討つため、北町奉行所例繰方同心を辞め、四歳の愛娘と長屋暮らしを始めた榊藤次郎。絵師の花川梅楽と知り合い、田宮流居合術免許皆伝の腕を買われ、盗み屋の用心棒家業に足を踏み入れる。期待の新鋭のシリーズ第一弾!

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2007年05月10日  定価:628円 (本体571円)
ISBN :978-4-575-66284-9

岡場所帰りの女犯坊主が、鎧通を突き立てられて殺された。八丈島から島抜けした悪党たちによる復讐劇の幕開けだった。北町奉行所与力・狐崎十蔵、人呼んで「八丁堀の狐」  ...続き.>

line

著 : 花家圭太郎(ハナヤケイタロウ)

発売日:2007年02月15日  定価:681円 (本体619円)
ISBN :978-4-575-66268-9

秋風が立ち始める頃、箱根の湯治からの帰り道、雁金屋治兵衛は草相撲で五人抜きに挑戦する若者と出会った。その若者を気に入った治兵衛は江戸相撲に入門させようと連れ帰  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2006年08月09日  定価:649円 (本体590円)
ISBN :4-575-66252-6

南町奉行所の用部屋手付同心・神永駒次郎は、大岡忠相を二ヵ月に一度襲う発作の手当てと、奉行直命の探索を行うのが役目である。商家に押し入った阿片中毒の浪人を火盗改が斬  ...続き.>

line

著 : 三宅登茂子(ミヤケトモコ)

発売日:2006年07月13日  定価:681円 (本体619円)
ISBN :4-575-66245-3

文政元年夏、箱根八里を急ぐ丹後宮津藩徒目付、結城左内。藩主松平宗発の寺社奉行加役に伴い、小検使に任じられ、内偵していた男を追う役目の途次であった。突然の雷雨に見舞  ...続き.>

line

著 : 細谷正充(ホソヤマサミツ)

発売日:2006年07月13日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :4-575-66249-6

志なかばで老臣たちに疎まれ、転落していく若き君主の姿が哀切な「名君孤愁」。太平の世になじめず、戦国武者の気風を持ち続けた大名の最期を描く「鰤の首」。いずれも、実在  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2006年06月15日  定価:649円 (本体590円)
ISBN :4-575-66243-7

南町奉行所の用部屋手付同心・神永駒次郎は、大岡忠相を二ヵ月に一度襲う発作の手当てと、奉行直命の探索を行うのが役目である。飛鳥山の花見で渡り中間の起こした騒動に出く  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2006年04月13日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :4-575-66237-2

南町奉行所の用部屋手付同心・神永駒次郎は、大岡忠相を二ヶ月に一度襲う発作の手当てと、奉行直命の探索を行うのが役目である。大阪に御落胤を名乗る天一坊が現れ、正体を疑  ...続き.>

line

著 : 松本賢吾(マツモトケンゴ)

発売日:2006年02月14日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :4-575-66231-3

将軍吉宗の時代、江戸には目安箱が設置された。その江戸で、南町奉行所・内与力の駒次郎は、員数外のはぐれ者と揶揄されていたが、実は、お奉行大岡越前の発作を内密に抑える役を担うとともに、直轄で捜査を行う重要な役割を持っていた。