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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2014年10月16日  定価:本体620円 + 税
ISBN :978-4-575-66691-5

天明の鬼六一派との闘いを終えた忠兵衛だったが、浅井蔵人との立ち合いの時が迫っていた。一方、定海藩の窮状に神原采女正が動く。書き下ろし長編時代小説、堂々の完結編。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2014年07月09日  定価:本体593円 + 税
ISBN :978-4-575-66675-5

御前を追って田宮伴内が自刃し、定海藩内はさらに混迷を極めていた。天明の鬼六一家の行状を掴んだ同心の岸井が探索を進めるなか、いよいよ鬼六が江戸へやってくる。書き下ろし長編時代小説、待望の第14弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2014年04月10日  定価:本体583円 + 税
ISBN :978-4-575-66666-3

定海の地で御前こと樺島隆胤が亡くなった後、出仕しはじめたとはいえまだ幼い藩主の後見をめぐって、再び政変の兆しが起きる。忠兵衛ははたしてどんな行動を起こすのか? 書き下ろし長編時代小説、待望の第13弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2014年01月09日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66650-2

佃島で一夜を明かし長屋に戻った筧忠兵衛は、旅姿の紗智の訪問に戸惑うが、定海藩の実情を尋ねることはできなかった。一方、生け簀船を破壊され江戸への足がかりを失った天名の鬼六の次の一手とは? 書き下ろし長編時代小説、待望の第12弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2013年10月10日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66634-2

忠兵衛の長屋に、定海で道場仲間だった峰岸覚馬が訪ねてくる。江戸勤めになったというが、真の目的は何なのか。一方、魚河岸を通さない活鯛を卸す企てを佃屋から聞かされた忠兵衛はどう動くのか。書き下ろし長編時代小説、待望の第11弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2013年07月11日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66621-2

朝稽古の場で筧忠兵衛を襲ってきたのは、廻国修業を終えて江戸に戻った浅井蔵人だった。浅井の剣技に接し、あらためて自らに修業を課す忠兵衛に、天明の鬼六の策謀が迫ってきていた。書き下ろし長編時代小説、待望の第十弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2013年04月11日  定価:本体648円 + 税
ISBN :978-4-575-66609-0

長閑な正月を終えた筧忠兵衛は、定海藩へ若殿の初稽古に赴く。ところが稽古の後、若殿と具足開きに同席した忠兵衛の目前で毒味役の腰元が死ぬ。若き藩主を亡き者にせんとする陰謀は、誰が仕掛けたものなのか? 書き下ろし長編時代小説、大反響の第九弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2013年01月10日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66599-4

瀬戸内の島を出た神原采女正は、天明の鬼六の船で朝太郎らとともに江戸へ向かう。一方、忠兵衛は辻斬りに遭っていた古着商を助けて温かな交流を持つのだが。大反響の書き下ろし長編時代小説第八弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2012年10月11日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66585-7

筧忠兵衛は田宮老人から頼まれ、定海藩新藩主・樺島直高の剣術稽古の相手を務めることになった。一方、藩主押し込めの場から消えた神原采女正は瀬戸内の名もない島に暮ら  ...続き.>

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2012年07月12日  定価:本体571円 + 税
ISBN :978-4-575-66571-0

長屋暮らしを選んだ筧忠兵衛の元に、室藩直水家の用人が士官の口をもたらす。定海藩と訣別した忠兵衛を執拗に誘うが、どうやら話には裏がありそうだ。新たな敵の出現に、忠兵衛は? 大反響の書き下ろし長編時代小説第六弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2012年03月15日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66551-2

定海藩を巡る藩騒動に、いよいよ決着の時がやってくる。忠兵衛は、御前や紗智は、そして浅井蔵人と神原采女正との闘いはどうなるのか!? 大反響の書き下ろし長編時代小説第五弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2012年01月12日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66543-7

傷の癒えた与茂平とともに暮らしはじめた忠兵衛。一方で芸者の勝弥に定海藩の魔手が迫り、浅井蔵人と神原采女正との闘いは激しさを増す。得体の知れない商人の出現で、忠兵衛に新たな危機が。大反響の書き下ろし長編時代小説第四弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2011年10月13日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66529-1

深い傷を負った与茂平を助け出した筧忠兵衛だが、御蔭参りの流行の中で、かつての恩人の孫夫婦が寺社奉行に捕らえられたことを知る。町火消しとともに探索を始めた忠兵衛に、神原采女正の新たな策略が。大反響の書き下ろし長編時代小説第三弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2011年07月14日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66511-6

町火消しと魚河岸衆の諍いを仲裁した筧忠兵衛は、定海藩から御前の命を受けて江戸に来た奥女中沙智に詰られつつも、仲裁業を始めることになった。一方、忠兵衛の居所を知った定海藩主は、何とかして命を絶とうと画策しはじめる。書き下ろし長編時代小説第二弾。

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2011年05月12日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66503-1

遠州の小藩・定海藩の御蔵奉行を兄に持つ筧忠兵衛は、ふとしたことで藩から追われる身に。密かに江戸に出た忠兵衛を待っていたのは、曰くありげな御家人と気のいい町人たち、そして江戸を二分する大喧嘩だった。書き下ろし長編時代小説新シリーズ。