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著 : 築山桂(ツキヤマケイ)

発売日:2019年01月10日  定価:本体630円 + 税

今年五月に舞台「蘭 緒方洪庵浪華の事件帳」として話題になった“浪華の事件帳”シリーズ。大坂の町を陰で守る「在天別流」の姫、東儀左近の活躍譚、書き下ろし新作がここ  ...続き.>

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著 : 金子成人(カネコナリト)

発売日:2019年01月10日  定価:本体630円 + 税

四日市宿で伊佐蔵の意外な正体を知ってしまった巳之吉。自分を子供扱いした儀右衛門に怒り心頭の巳之吉は、ここからは好きにさせてもらうとばかりに東海道の旅を放り出し  ...続き.>

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著 : 山本周五郎(ヤマモトシュウゴロウ)

発売日:2019年01月10日  定価:本体593円 + 税

久々に国元から江戸入りした若殿の姿に、家臣の誰もが絶句した。若さまって――こんなに馬鹿だったっけ? かつての賢さはすっかり消え、毎晩のように大宴会、女と見ればす  ...続き.>

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著 : 佐伯泰英(サエキヤスヒデ)

発売日:2018年12月13日  定価:本体648円 + 税

長崎へと辿り着いた坂崎空也は、島巡りで出会った長崎会所の高木麻衣と奉行所の鵜飼寅吉と再会した。そして、長崎奉行松平石見守の命により「大阪中也」という偽名を名乗  ...続き.>

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著 : 佐伯泰英(サエキヤスヒデ)

発売日:2018年12月13日  定価:本体648円 + 税

長崎で武者修行を続ける坂崎空也のもとに、想いを寄せる薩摩の渋谷眉月が訪れる。平穏に武者修行を続ける空也だったが、恨みを抱く東郷示現流酒匂一派の影が迫っていた。  ...続き.>

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著 : 鈴木英治(スズキエイジ)

発売日:2018年12月13日  定価:本体667円 + 税

南町奉行所に与力・荒俣土岐之助を殺害する旨が記された投げ文があった。思い当たるのは人頭税導入をめぐる幕府内の争い。土岐之助はかつて人頭税に反対し、発案者の朝山  ...続き.>

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著 : 鳥羽亮(トバリョウ)

発売日:2018年12月13日  定価:本体602円 + 税

見習いの岡っ引き、平太が恋をした。悪党にかどわかされそうになった町娘を助けたのが縁だった。執拗につけ狙われる娘を守るために長屋の面々が雇われるが、敵はひるまな  ...続き.>

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著 : 佐々木裕一(ササキユウイチ)

発売日:2018年12月13日  定価:本体630円 + 税

貴船屋の企てを退け、お琴と再会を果たした左近。浜屋敷のそばの三島町でお琴が三島屋を再開することも決まり、平穏な日々を取り戻したかに見えたが、いざ店がはじまると  ...続き.>

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著 : 千野隆司(チノタカシ)

発売日:2018年11月15日  定価:本体611円 + 税

天明七年、老中松平定信が各米問屋に江戸への廻米を申しつけた。江戸市中の米流通量を増やして、米価を下げる狙いだ。各藩には藩内の米問屋が、その触れを確実に実行する  ...続き.>

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著 : 佐々木裕一(ササキユウイチ)

発売日:2018年11月15日  定価:本体630円 + 税

浪人新見左近を名乗り、弱きを助け悪を討つ。王者の秘剣、葵一刀流を遣うその男の正体は、のちの名将軍、徳川家宣――! 五代将軍綱吉のたっての願いで、世継ぎとして江戸  ...続き.>

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著 : 木村忠啓(キムラチュウケイ)

発売日:2018年11月15日  定価:本体593円 + 税

なんとか戯作者として一本立ちしたい重田貞一(のちの十返舎一九)は、こんどは猫探しを頼まれてしまう。大店で可愛がられていた猫で、その姿は銀色に輝くという。だが、  ...続き.>

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著 : 井川香四郎(イカワコウシロウ)

発売日:2018年10月11日  定価:本体667円 + 税

奥女中・多喜の遺骸が外濠で見つかった。多喜は、その正体が刺客であると見抜いた徳川吉宗の寛容な計らいで、穏便に宿下がりをさせたはずであった。では多喜を殺したのは  ...続き.>

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著 : 藤井邦夫(フジイクニオ)

発売日:2018年10月11日  定価:本体648円 + 税

一年前に行方不明になった薬種問屋の若旦那がひょっこり戻ってきた。しかも助けてくれたのが縁で夫婦になったという嫁・おゆりを連れて。そのおゆりだが、とある旗本屋敷  ...続き.>

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著 : 芝村凉也(シバムラリョウヤ)

発売日:2018年10月11日  定価:本体630円 + 税

間野生馬の活躍により、夜鴉一味の魔の手から無事逃れることができた惠比壽屋。この件で父親の与惣兵衛から猛省を促された一人娘のお君だったが、町中で因縁をつけるやく  ...続き.>

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著 : 稲葉稔(イナバミノル)

発売日:2018年10月11日  定価:本体611円 + 税

町方の手の届かぬところで暴れる外道を剛剣で葬る浪人奉行--その正体は麹町の片隅で干物とめし、酒しか出さぬ店を営む八雲兼四郎であることに常連客は誰一人気付いてい  ...続き.>