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著 : 宮嶋茂樹(ミヤジマシゲキ)

発売日:1997年05月28日  定価:本体581円 + 税
ISBN :4-575-71104-7

「週刊文春」特派カメラマンの人気企画「不肖・宮島」シリーズの第一弾。自衛隊PKO従軍奮戦記。輸送船に同乗し、荒波にもまれた果てにカンボジア・タケオ基地で右往左往、憂国の従軍記のつもりがなぜか爆笑モノ。話題の体験記録、初の文庫化。

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著 : 夢枕獏(ユメマクラバク)

発売日:1997年04月11日  定価:本体571円 + 税
ISBN :4-575-50608-7

入院中の堤と文七の間に、死闘を終えた者同士の心が通う。一方、その文七を倒して竹宮流・泉宗一郎の娘冴子を手中に入れようと、藤巻が暗躍しだした……。

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著 : 西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)

発売日:1997年04月01日  定価:本体533円 + 税
ISBN :4-575-50603-6

雨の夜、私の車の前に女が飛び込んできた。だが重傷を負った女は、病院を抜け出し茅ヶ崎の海岸で消えてしまった。この事件で、私は病院を追われ、御神島という南の島の診療所へ行かされる。この島の光景は消えた女の持っていた写真そのものだった……。

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著 : 西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)

発売日:1997年04月01日  定価:本体476円 + 税
ISBN :4-575-50604-4

幸子は死ぬために「踊り子号」の乗った。彼女は人生に疲れ切ってしまったのだ。唯一楽しい思い出のある下田の海を見て死にたいと思った。ところが電車は転覆してしまった。電車で横に座っていた男の両親が看病をしてくれた。どうやら婚約者と勘違いして……。

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著 : 西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)

発売日:1997年04月01日  定価:本体552円 + 税
ISBN :4-575-50605-2

ポルシェ911Sに乗る唐木は、途方もない計画をもっていた。狙いは東京競馬場で行われるダービーの売上げ金20億円だ。唐木は仲間を一人ずつ集め、男五人女二人の七人が揃った。そして周到な計画にしたがって動きはじめた。七人の若者が挑んだ冒険の結末は!?

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著 : 呉智英(クレトモフサ)

発売日:1997年01月20日  定価:本体544円 + 税
ISBN :4-575-71090-3

「マンガこそが日本の世界に誇る最高の文化である」と著者は言い切る。だからこそ、本格的なマンガ論の出現が待たれていた。マンガをめぐる批評の流れを変え、海外にも知られた、論争的にして威風堂々の現代日本マンガ論。待望の文庫化。

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著 : 西原理恵子(サイバラリエコ)

発売日:1997年01月20日  定価:本体438円 + 税
ISBN :4-575-71092-X

「まあじゃんほうろうき」「恨ミシュラン」のマンガ家・西原理恵子初のエッセイ集。純粋にして過激な著者独特の世界が描かれます。4コマ漫画付きのコミック&エッセイ集。文庫解説・群ようこ「サイバラさんを師と仰ごう」。

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著 : 夏樹静子(ナツキシズコ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体777円 + 税
ISBN :4-575-65828-6

命からがらベトナムから帰国した外信部記者の冬木悟郎は、誰よりも会いたかった人妻、美那子の失踪を知って愕然とする。何故?どこにいる?TVの蒸発特集を手がかりに、彼女の郷里福岡へ飛ぶ冬木。そこで起こった第二の蒸発事件、そして殺人。果たして真相は?

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著 : 森村誠一(モリムラセイイチ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体951円 + 税
ISBN :4-575-65829-4

北アルプスの上空で「操作不能」の通信を最後に旅客機が消息を絶つ。久美子の夫、雨宮征男も乗っていたはずだが、何故か彼の遺体は発見されなかった。彼が開発した濃縮ウラン製造法が関係しているのか?様々な妨害を受けながらも、久美子は絶望的な調査を続ける。

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著 : 小松左京(コマツサキョウ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体777円 + 税
ISBN :4-575-65830-8

深海艇の操縦者、小野寺俊夫は、海底火山研究の権威、田所博士とともに日本海溝に潜り、説明のできない異変を発見する。折から日本各地に地震や火山爆発が頻発し、富士火山帯の活動も活発化していた。国土の沈没も必至と見た政府は、ある計画を検討。

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著 : 小松左京(コマツサキョウ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体738円 + 税
ISBN :4-575-65831-6

第二次関東大震災によって東京は壊滅状態となった。しかし田所博士の警告はそれ以上の事態を予測していた。日本沈没だ。一億国民の日本列島脱出計画のため、懸命に工作を続ける政府。だが無常にもその時は刻一刻と迫ってくる。日本民族に行き先はあるのか。

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著 : 青木雨彦(アオキアメヒコ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体583円 + 税
ISBN :4-575-65832-4

かつてヴァン・ダインはミステリーの恋愛的要素を否定した。果してそうだろうか?男と女がいて、そこに何もミステリーが起こらないほうが不自然ではないか。軽妙酒脱に海外ミステリーを語りつづけた著者による、海外ミステリーの新しい読み方を示唆する。

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著 : 石川喬司(イシカワタカシ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体932円 + 税
ISBN :4-575-65833-2

日本SF史に欠かせない10人の作家の本質に迫る「作家論のためのノート」。古代までその源流を遡って語る「SF・夢の文学」。時代の流れをヴィヴィッドに捉えた「時評」。揺籃期から評論家兼作家として、日本SFを見守ってきた著者による充実したSF論。

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著 : 桧山良昭(ヒヤマヨシアキ)

発売日:1996年11月12日  定価:本体796円 + 税
ISBN :4-575-65834-0

戦争の暗雲が立ち込める昭和13年6月、ソ連内務省人民委員部極東地区長官のリシュシコフ大将が「満州国」に亡命した、と陸軍報道部は発表した。粛清を逃れてのことだが、彼がもたらした情報をもとに日本軍の参謀本部は「熊作戦」を企てる。

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著 : 大沢在昌(オオサワアリマサ)

発売日:1996年10月25日  定価:本体667円 + 税
ISBN :4-575-50585-4

全世界の街に支配の手を広げる国際犯罪組織<魔都委員会>。その魔手はついに東京・六本木へと伸びた。橋詰海人ら、<守る側>は、血を流し、仲間を失いながら、からくもその尖兵  ...続き.>