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著 : 津坂和秀(ツサカカズヒデ)

発売日:2004年06月01日  定価:3,300円 (本体3,000円)
ISBN :4-575-29682-1

専門校や大学の教科書として多用された「釉薬基礎ノート」をさらに充実させた一冊。判型がB5と大きくなったことで、テストピースはほぼ原寸大で掲載できる。より本物に近いものを目指し、色見本帳として役立つもの。簡単に調合量が算出できるCD-ROM付き。

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著 : 吉武和美(ヨシタケカズミ)

発売日:2004年05月18日  定価:2,970円 (本体2,700円)
ISBN :4-575-29691-0

6年前に刊行し出版を重ねた吉武和美氏の本に新たな内容を盛り込み、サイズもB5と一回り大きくし見やすくしたもの。ロクロを逸早く、シャープな手さばきを体得したい……。そんな作陶家のために、腕を上げるコツを基礎から丁寧に解説する本。

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著 : 寺田康雄(テラダヤスオ)

発売日:2004年03月16日  定価:2,860円 (本体2,600円)
ISBN :4-575-29668-6

やきものづくりは最初が肝心。基礎をしっかりと万全に。 ──『陶磁郎ブックス』で6年前に刊行した寺田氏の本を今回は新しいデータを入れ、判型もB5サイズと一回り大きくしたも  ...続き.>

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著 : つくる陶磁郎編集部(ツクルトウジロウヘンシュウブ)

発売日:2004年02月17日  定価:2,750円 (本体2,500円)
ISBN :4-575-29656-2

「備前の徳利、唐津のぐい呑み」とよくいわれるが、これらは酒器のなかでも特別な存在である。陶芸教室でも酒器はつくられることの多い器のひとつで、ここにはやきものの技術  ...続き.>

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著 : 吉田明(ヨシダアキラ)

発売日:2003年11月25日  定価:2,750円 (本体2,500円)
ISBN :4-575-29632-5

世界で初めて登場したやきものは縄文土器。どんな土でも、道具もいらない。手間もかからない、簡単で絶対に失敗しないやきものづくりの技術を紹介。テーブルの上でも焼けてし  ...続き.>

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著 : 藤井敬之(フジイタカユキ)

発売日:2003年02月18日  定価:2,420円 (本体2,200円)
ISBN :4-575-29509-4

桃山陶である美濃のやきものを徹底して研究した陶芸家・藤井氏の食器づくりに関する初めての技法書。皿、鉢、飯腕、どんぶり、湯のみ、急須、片口、ぐい呑み、箸置きなど陶芸教室で人気のあるアイテムを中心に氏の食器づくりのすべてを伝授する。

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著 : 寺田康雄(テラダヤスオ)

発売日:2002年12月03日  定価:2,200円 (本体2,000円)
ISBN :4-575-29491-8

窯場のやきものの特徴、それを支える原土・原石の性格や現状、精製・製土の考え方などを通じて、個々の材料を覚えやすいように解説。さらに、自宅で焼くことを想定したテストピースをつくり、実用に結び付けられるポイントをていねいに併記する。

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著 : 津坂和秀(ツサカカズヒデ)

発売日:1999年02月18日  定価:1,870円 (本体1,700円)
ISBN :4-575-28915-9

釉薬の色見本帖として好評の『基礎ノート』の続編。今回は織部・黄織部・青磁など、焼き物の種類別に使用される釉薬を探すことができる。また釉薬の基本である透明釉を、原料の選択から詳しく解説。作陶を志す人に必携の書。

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著 : 中島誠之助(ナカジマセイノスケ)

発売日:1996年06月28日  定価:1,650円 (本体1,500円)
ISBN :4-575-28604-4

TV『なんでも鑑定団』でお馴染みの著者によるやきものの買い方、鑑定の指南書。日本と中国、朝鮮の陶磁器を偽物の写真も併せて掲載しながら、評価鑑定の基準を分かりやすくズバリ指摘する好事家待望の書。