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著 : 谷口ジロー(タニグチジロー)
著 : 関川夏央(セキカワナツオ)

発売日:2003年02月10日  定価:本体619円 + 税

明治は終焉した。果たして明治時代とは何だったのか。生死の境を往還する漱石の脳裡に去来するものは──鴎外、啄木、子規、一葉、二葉亭、ハーン、そして猫。明治を描ききった関川・谷口コンビの傑作、ついに完結!第二回手塚治虫文化賞を受賞。

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著 : 谷口ジロー(タニグチジロー)
著 : 関川夏央(セキカワナツオ)

発売日:2003年01月07日  定価:本体600円 + 税

ハレー彗星が長い不吉な尾を曳いて地球に接近したのは、明治四十三年だった。彗星の淡い光芒とともに歴史の舞台を横切った秋水、須賀子、寒村、そして血気に満ちた不運な青年たち──。明治から現代を照射する関川・谷口コンビの力作第四部。

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著 : 谷口ジロー(タニグチジロー)
著 : 関川夏央(セキカワナツオ)

発売日:2002年12月17日  定価:本体619円 + 税

借金とその算段は、啄木の人生の主要な一部であった。生活の破綻と消費へのあらがい難い衝動。小説は完成せず、短歌ばかりが口をついてでる。蒼空に紛れた青年、啄木の心象に  ...続き.>

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著 : 谷口ジロー(タニグチジロー)
著 : 関川夏央(セキカワナツオ)

発売日:2002年11月12日  定価:本体571円 + 税

明治三十八年。現代人たる我々が想像するより明治は、はるかに多忙であった。漱石 夏目金之助、数え年三十九歳。見通せぬ未来を見ようと身もだえていた──近代日本の青年期を  ...続き.>

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著 : 谷口ジロー(タニグチジロー)
著 : 関川夏央(セキカワナツオ)

発売日:2002年11月12日  定価:本体600円 + 税

それは鴎外 森林太郎の青春であった。いや近代日本の青春そのものであった。明治二十一年九月、鴎外を追い掛けて単身横浜港に降り立った舞姫エリス──家と個人、国家と愛、日  ...続き.>