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四万十怪奇譚
発売日:2018年03月28日
定価:本体980円 + 税
判型:A5判
ISBN 978-4-575-94522-5
四万十怪奇譚
シマントカイキタン

著 : 左古文男(サコフミオ)
画 : 井上淳哉(イノウエジュンヤ)
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本の紹介
日本最後の清流・四万十川。この美しい河川を有する四万十市は、古くから妖怪や不思議な伝承の宝庫だった。四万十市観光大使の井上淳哉(『BTOOOM!』)と左古文男(『四万十食堂』)の二人が水先案内人となり、新たな日本の怪名所「四万十」の魅力を、漫画・小説・対談・コラムで紡いだ大満足の一冊! 観光のお供にもピッタリな「四万十怪奇MAP」、「中村伝統の味【塩たたき】提供店マップ」もカラーで掲載!

■コンテンツ■
【四万十怪奇譚】
・黒尊の大蛇伝説【漫画・50P】
・皿屋敷【小説】
・ハンガイ森の洪水伝説【小説】
・馬之助神社異聞【小説】
・コラム
【陰陽道とご利益スポット案内】
・対談【井上淳哉×左古文男】
・ご利益スポット案内
(一條神社/不破八幡宮/石見寺/香山寺)
【四万十川の猿猴】
【四万十日記】

(四万十怪奇譚あらすじ)
高知県西部四万十市。ここは、陰陽道が息づく地であり、猿猴伝説を始め、いくつもの不思議な物語がひっそりと語り継がれている。
極東大学で民俗学を教える准教授の黄泉山霊士は、四万十に伝わる数々の伝承の真実を探るため、教え子の池田佳とともにフィールドワークへ出かけていった。
最初の目的地は古くから神聖な土地として知られる黒尊地域。二人を案内してくれた黒尊神社の宮司から、「黒尊さん」と呼ばれる大蛇の伝説を聞かされるが…。
漫画と小説で奏でる上質な怪異伝承ミステリー。

お詫びと訂正
弊社発行の書籍『四万十怪奇譚』(2018年初版発行)に収録された小説「ハンガイ森の洪水伝説」(P70)の一部の表現において、高知新聞記事『ちゃあちゃんのむかしばなし 物語の地へ ハンガイ森の兄妹』に記載された情報や風景の記述を利用させていただいておりますが、参考文献として、当該記事の記載が欠落しておりました。
当該記事は、株式会社 高知新聞社様及び、当該記事の作成に協力された中脇初枝氏、真下厚氏、立命館大学説話文学研究会の皆様の取材、研究の成果です。
参考文献としての記載がなかったことについて、株式会社 高知新聞社様及び関係者の皆様並びに読者の皆様に深くお詫びし、訂正させていただきます。

<奥付の訂正>
(誤)参考文献:『西土佐村村史』『陰陽師 安倍清明の末裔たち』(荒俣宏・集英社新書)
(正)参考文献:「西土佐村村史」「陰陽師 安倍清明の末裔たち」(荒俣宏・集英社新書)
『ちゃあちゃんのむかしばなし 物語の地へ ハンガイ森の兄妹』(高知新聞社)

株式会社 双葉社



この著者の本
  • 四万十怪奇譚
    四万十食堂 おかわり!
    オアシス食堂
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