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検索ワード ”キジンゲントウショウ”


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単行本 鬼人幻燈抄 大正編 夏雲の唄
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2022年06月22日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24534-9

仲間の助けを借りた甚夜は、南雲叡善の企みを阻止して皆を救うことができた。だが、目的の一つであった鬼哭の妖刀は、混乱の最中、吉隠によって持ち去られてしまう。吉隠  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 大正編 終焉の夜
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2022年02月26日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24492-2

パーティーの夜、甚夜達は希美子と溜那を助け出して南雲叡善の目論見を打破した。その後、しばらくは大きな動きもなく平穏な日々が続いていたが、叡善と配下の鬼たちは着  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 大正編 紫陽花の日々
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2021年10月21日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24457-1

大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 明治編 君を想う
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2021年06月18日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24417-5

明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2021年02月19日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24377-2

明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 明治編 徒花
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2020年10月23日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24339-0

明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止――近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 幕末編 天邪鬼の理
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2020年06月19日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24290-4

文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2020年02月21日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24253-9

安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 江戸編 幸福の庭
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)

発売日:2019年10月18日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24216-4

百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を糧に日  ...続き.>

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単行本 鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々
著 : 中西モトオ(ナカニシモトオ)
画 : Tamaki(タマキ)

発売日:2019年06月21日  定価:1,430円 (本体1,300円)
ISBN :978-4-575-24185-3

江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会  ...続き.>