検索の説明
サイトマップ


作家一覧 ジャンル一覧
検索ワード ”藤原緋沙子”


line

文庫 藍染袴お匙帖 12 藁一本
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2019年03月14日  定価:本体602円 + 税

唯一の身内である弟を医者にすべく、阿漕な金貸しに手を染めてまで仕送りする姉。だが弟は修業先の京から江戸へと密かに逃げ帰っていた。姉の急病を治療した桂千鶴は、同  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 11 あま酒
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2017年02月16日  定価:本体602円 + 税

今日も老若男女の患者で溢れる桂千鶴の診療所。身分の分け隔てなく治療にあたる千鶴は相変わらず多忙な日々を送っていた。だが、密かに想い合う旗本、菊池求馬との距離は  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 10 雪婆
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2014年11月13日  定価:本体602円 + 税

女医の千鶴のもとに重い下痢を訴える商人三人から立て続けに往診の依頼が入る。流行病かと思いきや、全員、両国南の茶漬け屋『花井』の女将おつるから売りつけられた”霊  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 9 貝紅
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2012年09月13日  定価:本体600円 + 税

桂治療院に大怪我をした男が運び込まれた。清治と名乗った男は手術で一命を取り留める。しかし、傷が癒えても清治は治療院から出ようとせず、居候を決め込む。料理、棚の  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 8 月の雫
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2010年12月16日  定価:本体600円 + 税

小伝馬町の牢医師を務める桂千鶴は、市井に生きる人々の病と心の恢復を願い、今日も江戸の町を奔走する。藍染橋の袂にある桂治療院に通ってくる患者の中には、厄介な相談  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 7 桜紅葉
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2010年08月11日  定価:本体600円 + 税

医学館の教授方であった、父・桂東湖の遺志を継いで女医者となった千鶴は、藍染橋の袂に診療所を開いていた。奉行所からの依頼を受けて牢医も務める千鶴のもとには、日々  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 6 恋指南
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2010年06月10日  定価:本体600円 + 税

友人を診て欲しいと菊池求馬に頼まれ、本所南割下水の旗本山本金十郎宅を訪ねた千鶴。金十郎の病が恋患いだとわかった千鶴だったが、金十郎はこの想いを深川女郎のはぎのに伝えて欲しいと千鶴に頼み込み……。書き下ろしシリーズ第六弾。

line

文庫 藍染袴お匙帖 5 漁り火
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2008年07月10日  定価:本体600円 + 税

神田川沿いで岡っ引の彌次郎の刺殺体が引き上げられた。彌次郎は、足抜けした女郎を折檻死させた女衒の八十助を追っていたという。前科者の八十助が腕の入れ墨を消すため  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 4 紅い雪
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2006年11月16日  定価:本体600円 + 税

女医者千鶴の助手をしているお道の幼馴染み・おふみが、許嫁の松吉にわけも告げず、吉原に身を売った。真意をただそうと、おふみの両親のもとに出向いた千鶴とお道だったが……  ...続き.>

line

文庫 藍染袴お匙帖 3 父子雲
著 : 藤原緋沙子(フジワラヒサコ)

発売日:2006年04月13日  定価:本体600円 + 税

長崎でシーボルトの警護役を務めていた井端進作が、役目の上の不手際で自害した。藍染橋の袂で治療院を構える桂千鶴は、かつて長崎でシーボルトの薫陶を受ける際、井端にずい  ...続き.>