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検索ワード ”沖田正午”


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文庫 質蔵きてれつ繁盛記 5 質入れ女房
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2012年06月14日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66566-6

質店八前屋の仁三郎は用足しに出た帰途で、古寺で行われていた怪しげな坊主の説く宗教に心酔する町人たちに出くわす。その十日後、八前屋に女房を質草にして金を借りたいという男が現れた。ふたつの出来事には思わぬ関連が。書き下ろし長編時代小説第四弾。

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文庫 質蔵きてれつ繁盛記 4 貧乏神の軍配
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2012年02月16日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66546-8

質店八前屋のお紋は、雑貨商「十越屋」の主・惣兵衛から、関ヶ原の戦で使われたという古めかしい軍配を見せられる。ところが半月後に十越屋は身代を潰し、あれは貧乏神の軍配だと言うのだが。書き下ろし長編時代小説第四弾。

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文庫 質蔵きてれつ繁盛記 3 人面流れ星
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2011年11月10日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66533-8

質流れの品を売る行商の帰途、質屋・八前屋の歌八は辻斬りに斬られそうになる。一方、ものすごく汚い物乞いのような男が持ってきた質草は、割れた断面に美しい女の顔が浮  ...続き.>

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文庫 質蔵きてれつ繁盛記 2 夜泣き三味線
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2011年08月11日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66517-8

神田小柳町の質屋・八前屋を営む元武士の仁三郎は、信心している隣の稲荷社の前で倒れ込んだお豊という女を助ける。お豊は持っていた三味線を質草に金を借りて去っていくのだが、夜中に質倉から三味線の音色が……。書き下ろし長編時代小説。

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文庫 質蔵きてれつ繁盛記 1 おきつね祈願
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2011年05月12日  定価:本体600円 + 税
ISBN :978-4-575-66502-4

神田小柳町の稲荷社の隣に、小さな質屋がある。主の仁五郎は元は武士なので、商才がないのだが、なぜか奇妙な質草ばかりが持ち込まれて事件に巻き込まれていく。書き下ろし長編時代小説新シリーズ。

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文庫 天神坂下よろず屋始末記 5 あと始末承り候
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2011年02月10日  定価:本体629円 + 税
ISBN :978-4-575-66486-7

大名屋敷で行われたお旦那博打の双六勝負で、よろず屋稼業として多額の報酬を得た萬屋承ノ助。持ち慣れぬ大金を得て、長屋の連中や蕎麦屋「松竹庵」のお春たちを物見遊山の旅に招待したのだが、道中で金を無くし大変なことに。好評シリーズ第四弾。

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文庫 天神坂下よろず屋始末記 4 もぐら叩き承り候
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2010年10月14日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66469-0

萬屋承之助が上館藩に赴いた折に知り合った女賭博師・お龍が、源虎親分率いる黒門一家に草鞋を抜いた。お龍は、やはり女賭博師だった承之助の母の弟子だったことがわかり、行方知れずの母のことを教えてくれる。好評シリーズ第四弾。

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文庫 天神坂下よろず屋始末記 3 母親捜し承り候
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2010年07月15日  定価:本体629円 + 税
ISBN :978-4-575-66454-6

お千と万吉の父が終生の八丈島送りになってしまい、ずっと姉弟の面倒を見なくてはならないと案じた萬屋承之介は、ふたりの母親を探すことになった。また、札差との確執のため、自ら上館藩に赴き父である藩主に会うことになるのだが。好評シリーズ第三弾。

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文庫 天神坂下よろず屋始末記 2 取立て承り候
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2010年03月11日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66437-9

湯島天神下の作兵衛長屋に、豪華な大名駕籠を伴った荘厳な雰囲気の一行が現れた。「よろず屋家業」を生業としている徳川譜代十五万石上館藩藩主の御曹司・萬屋承ノ助こと竹平歌之助に訪れた、人生の大きな転機であった。好評シリーズ第二弾。

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文庫 天神坂下よろず屋始末記 1 子育て承り候
著 : 沖田正午(オキタショウゴ)

発売日:2009年11月12日  定価:本体619円 + 税
ISBN :978-4-575-66415-7

「なんでも屋」を生業としている萬屋承ノ助には、徳川譜代藩主の七男という出生の秘密があった。藩の世継を巡るお家騒動とひょんなことから関わりを持った巾着切りの幼い姉弟が絡み、承ノ助に次々と新しい事件をもたらす。書き下ろし時代小説第一弾。