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検索ワード ”江戸川乱歩”


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文庫 文豪怪奇コレクション 猟奇と妖美の江戸川乱歩
編 : 東雅夫(ヒガシマサオ)
著 : 江戸川乱歩(エドガワランポ)

発売日:2020年12月10日  定価:902円 (本体820円)
ISBN :978-4-575-52429-1

日本人に最も親しまれてきた作家の一人である江戸川乱歩は、ミステリーや少年向け読物のみならず、怪談文芸の名手でもあった。蜃気楼幻想と人形からくり芝居が妖しく交錯  ...続き.>

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文庫 日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集 3 隣りの不安、目前の恐怖
著 : 有馬頼義(アリマヨリチカ)
著 : 石沢英太郎(イシザワエイタロウ)
著 : 江戸川乱歩(エドガワランポ)
著 : 折原一(オリハライチ)
著 : 鈴木輝一郎(スズキキイチロウ)
著 : 宮部みゆき(ミヤベミユキ)

発売日:2016年06月16日  定価:763円 (本体694円)
ISBN :978-4-575-65897-2

隣家の人妻に思いを抱く少年が、明け方に隣りの裏庭で繰り広げられる奇妙な光景を目にすることになる(「空家の少年」)。事故で夫を喪った隣家の未亡人が、夫がかわいが  ...続き.>

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文庫 日本推理作家協会賞受賞作全集 7 幻影城
著 : 江戸川乱歩(エドガワランポ)

発売日:1995年05月12日  定価:939円 (本体854円)
ISBN :4-575-65806-5

黄金時代が終わり、探偵小説の文学的発展が求められた1950年代。探偵小説に文学性は必要か、そしてそれに対応する新形式とは?乱歩があくまでも本格の原点を忘れずに、当時の我が国と欧米の状況を冷静に踏まえて、てらいなく素直に探偵小説を語る。