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検索ワード ”早瀬詠一郎”


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文庫 朧月お小夜 3 富士に群雲
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2012年07月12日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66573-4

新たに蘭法医の卵・桂欣之介が加わった、出戻り小町お小夜の世直し。実家の薬種問屋開隆堂が贔屓客を招いての歌舞伎顔見せ興業の場で、新たな火種が燻りはじめる。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ第三弾。

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文庫 朧月お小夜 2 上げ帆に冨士
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2012年03月15日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66553-6

日本橋にある大店の薬種問屋のひとり娘お小夜が、屋根舟を拠点として立花伊織や襄丸、船頭の伊吉らと始めた世直し。賊に襲われ「身代限り」とされた両替商の娘を救おうと動き出すものの……。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ。

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文庫 朧月お小夜 1 月に上げ帆
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2011年11月10日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66532-1

日本橋にある大店の薬種問屋のひとり娘、お小夜。小町娘と呼ばれる容姿を持ちながら、なぜか嫁ぎ先から出戻っているお小夜が、何を思ったか仲間を集めて世直しを始めようと動き出す。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ。

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文庫 朝帰り半九郎 7 夢覚めて
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2011年07月14日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66510-9

水戸徳川家の梅屋敷と呼ばれる下屋敷で、深川の芸者や幇間を招いての桜の宴が催されることに。幇間に化けて探索を進めようとした調半九郎は、一連の攘夷派騒動の元凶・里見典膳とまみえる。書き下ろし長編時代小説第七弾。

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文庫 朝帰り半九郎 6 桃ほころびて
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2011年03月10日  定価:660円 (本体600円)
ISBN :978-4-575-66490-4

戸塚宿で一膳めし屋を営んでいたお梅は、美人局の片割れになるまで身を堕としていた。声をかけられた調半九郎は、ふとしたことでお梅を悪の道から救うことになる。ところが、水戸徳川の陰謀とお梅には関わりがあった。書き下ろし長編時代小説第六弾。

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文庫 朝帰り半九郎 5 明けて春
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2010年10月14日  定価:639円 (本体581円)
ISBN :978-4-575-66468-3

暮れも押し迫った時期、40歳を過ぎた八州廻りの十手持ち佐治平が所帯を持つという話が持ち上がった。息子で諏訪図書頭下屋敷の中間・土々平は、相手の女の素性を確かめに向かい、昏倒している間に殺しの容疑をかけられてしまう。書き下ろし長編時代小説第四弾。

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文庫 朝帰り半九郎 4 雪止まず
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2010年06月10日  定価:692円 (本体629円)
ISBN :978-4-575-66447-8

死の病にある芸者に、攘夷派として捕縛されている恋仲の薩摩藩士を引き合わせてやりたいと頼まれた調半九郎は、笹井主水之介の提案で、大目付の名代を名乗って、伝馬町の牢に侵入することになる。書き下ろし長編時代小説、好調第四弾。

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文庫 朝帰り半九郎 3 紅そえて
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2010年02月10日  定価:692円 (本体629円)
ISBN :978-4-575-66432-4

大奥勤めの経験のある於りつは、唐物あわせの場で、紅問屋の主から娘を大奥奉公のために仕立ててほしいと頼まれる。ところが、その裏に出羽の紅花をめぐっての諍いが。恋慕する於りつを守らんと、半九郎は奔走する。書き下ろし長編時代小説第三弾。

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文庫 朝帰り半九郎 2 待宵すぎて
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2009年10月15日  定価:681円 (本体619円)
ISBN :978-4-575-66408-9

調半九郎が住まわせてもらっている下屋敷の持ち主・諏訪図書頭忠勝の手文庫に、覚えのない十両の小判が見つかった。奥方の腹痛のため呼ばれた医者が置いていったものらしいのだが、どうやら藪医者の背後にはからくりがあるらしい。シリーズ第二弾。

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文庫 朝帰り半九郎 1 雨晴れて
著 : 早瀬詠一郎(ハヤセエイイチロウ)

発売日:2009年09月10日  定価:681円 (本体619円)
ISBN :978-4-575-66403-4

日本橋にある諏訪図書頭の下屋敷は、直参旗本のものといえども表門を開け放してある。その長屋門を間借りしているのが、旗本の三男坊・調半九郎だ。その半九郎、ひょんなことから若年寄配下の陰の与力から緋房の十手を受けることになるが…。