※発売日は地域によって異なります。
[発売日順でソート中] 並び順
著:
中島らも 発売日:2005年07月11日 定価:550円(本体 524円)
俺が死んでも、文庫は残る!! 笑う門にもウツ来たる!初めて明かした父のこと、母のこと。喪われた「あの日の風景」から、タイでノミに刺されて入院した時の悪戦苦闘ぶりを
...続き.>
著:
中島らも 発売日:2002年04月19日 定価:500円(本体 476円)
ワセリンまじりの 精液の匂いの パチンコ屋の裏の 水たまり 最後の煙草を お前とまわして 誰に言うでもない さようなら 「お前の匂いのする街で」――欄酔の小説家にして孤
...続き.>
著:
中島らも 発売日:2000年05月17日 定価:500円(本体 476円)
「酒の肴は固い豆腐が一丁もあればそれでいい」酒豪だった著者が、断酒に至るまでの10年間に書き綴った身辺雑記を集めた極上のエッセイ集。読めば読むほど味がでて、胃にも脳にも、もたれません!!
著:
中島らも 発売日:1999年06月01日 定価:560円(本体 533円)
これは冗談かうんちくか。おかしくてややこしい中島らもの頭の中身。読めばズブズブ。おかしくてややこしくて、そのうえ結構深そうな、中島らもの雑文乱れ打ちエッセイ集。文庫解説・竹中直人。
著:
中島らも 発売日:1999年06月01日 定価:440円(本体 419円)
与えられたお題目に、㈲中島らも事務所社長と社長秘書、性格ふいっちなふたりのぼけとつっこみが乱れとぶ。ああ言えばこう言い、こう言えばああ言う。丁々発止の社内エッセイ完結編。文庫解説・鮫肌文殊。
著:
中島らも 発売日:1996年10月25日 定価:480円(本体 457円)
「しゃべるスピード」が「ジャイアント馬場」級の中島らもが、「必殺のへらず口」を体得すべく、松尾貴史・いとうせいこう等口先の達人達と舌戦を展開するスーパー対談集! 格闘王・前田日明との対談も新たに収録。
著:
中島らも 発売日:1996年10月25日 定価:460円(本体 438円)
有限会社中島らも事務所社長・中島らもと社長秘書・わかぎえふ。恋愛・読書・演劇……「文科系の中年」と「体育会系の女」のどこまでいっても「ふいっち」なポリシーは爆笑を誘いつつも永遠にすれ違う。
著:
中島らも 発売日:1996年07月03日 定価:540円(本体 514円)
“コピーライター”中島らもの名を満天下に知らしめた「カネテツ広告」中の「啓蒙かまぼこ新聞・社説」を一挙収録。「広告屋」として、さらにまた文筆家としての異能異才をあますところなくみせつけて、〔伝説のエッセイ〕が遂に復活!!
著:
中島らも 発売日:1996年07月03日 定価:540円(本体 514円)
カネテツてっちゃんとブキミとうちゃんがくり広げる、抱腹絶倒の〔広告コミック〕を全集大成!「ね、とうちゃん。ホントにいいカマボコって何なんだろうネ」「いいか、よくきけよ。ホントにいいカマボコっていうのはな……愛だ」
著:
中島らも 発売日:1995年10月27日 定価:520円(本体 495円)
「おむつ、おむつ」と呟く社長。「ダスター、私の命!」と抱きしめるおばちゃん等々世の中にころがっている様々な「変」を中島らもがひっかけて、エスプリのスパイスをたっぷり効かせて料理したスーパーエッセイ集。変じゃないやつが変だ!!