検索の説明
サイトマップ


媒体資料一覧
ジャンル一覧へ

« 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ »

※発売日は地域によって異なります。
[発売日順でソート中] 並び順

line

著:大下宇陀児 
発売日:1995年05月12日  定価:775円(本体 738円)

代議士の息子藤井有吉は、敗戦後の混乱の中で悪友達と刹那的な享楽に溺れていた。遊ぶカネ欲しさに仲間たちは強盗を犯し、有吉は父親への賄賂の一部を失敬する。有吉が罪悪感になやんでいるうちに父親が自宅で惨殺され、それぞれが転落への道を辿る。

line

著:高木彬光 
発売日:1995年05月12日  定価:652円(本体 621円)

次々と一族が死んでいく呪われた千鶴井家の当主泰次郎は密室で殺されてしまう。香水の微香漂う現場に不気味な男女の能面……。そしてさらに第二、第三の惨劇が続く……。

line

著:坂口安吾 
発売日:1995年05月12日  定価:663円(本体 631円)

昭和22年の夏、人里離れた歌川家に曰くありげな人々が集まる。作家、画家、学者、弁護士、女優……。錯綜する人間模様。彼ら彼女らの不倫乱交に彩られた異様な雰囲気の中、殺人事件が続発した。人間心理を抉る名探偵虚勢博士は、果たして事件を解決できるのか。

line

著:木々高太郎  香山滋 
発売日:1995年05月12日  定価:581円(本体 553円)

心理分析で真相に迫る「新庄」、幻想的な味わいの「海鰻荘奇談」、異常な状況下における人間心理を鋭く摘出した「眼中の悪魔」「虚像淫楽」。無頼のおとこたちの苛烈な世  ...続き.>

line

著:横溝正史 
発売日:1995年05月12日  定価:489円(本体 466円)

由緒ある一柳家の当主賢蔵の婚礼の晩に響き渡った、恐ろしい悲鳴と琴の音。そして密室状態の離れで、賢蔵夫妻の惨たらしい死体が発見される。現場には三本指の血の手形が残されていた。翌日やってきたアメリカ帰りの金田一と名乗る探偵は、頼りなげだったが。

« 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ »