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著:
北村薫 発売日:2005年06月14日 定価:580円(本体 552円)
ある夏の夜、酔って遅く帰ってきた姉から、失恋の顛末を聞かされる。付き合っていた彼に送った歌舞伎のチケットが、なぜか恋のライバルに届いていたのだ。いったいどうし
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著:
大沢在昌 発売日:2005年06月14日 定価:840円(本体 800円)
新宿で次々と射殺されていく警官。いったい誰が、なんのために? その頃、新宿署の鮫島は、天才的な銃の密造人を追っていた。キャリアながら、孤独な捜査を強いられている男の誇り、涙、愛、友情、そして罠・・・。
著:
鶴見俊輔 発売日:2004年06月08日 定価:550円(本体 524円)
右翼の巨頭杉山茂丸の息子として生まれ、昭和初期に活躍した幻想作家であり、日本全体を震撼させる小説『ドグラ・マグラ』を完成させた夢野久作。その執筆作品と生涯を探求した、文学評論。
著:
佐々木譲 発売日:2004年06月08日 定価:1,100円(本体 1,048円)
真珠湾奇襲を目指す日本海軍機動部隊が極秘裡に集結する択捉島に潜入したアメリカの日系人スパイ、ケニー・サイトウ。義勇兵として戦ったスペイン戦争で革命に幻滅し、殺し屋となった男が激烈な諜報戦の果てに見たものは……。山本周五郎賞を同時受賞した冒険巨編。
著:
和久峻三 発売日:2004年06月08日 定価:990円(本体 943円)
美貌の資産家の殺人、屍体遺棄をめぐる裁判記録ファイルを、元裁判官が講師をつとめる市民セミナーの講義に沿って読みすすめるうち、次第に事件の全貌が明らかになる。実際の調書の形式を忠実に踏襲し、判事の立場になって事件を推理する前代未聞の裁判ミステリー。
著:
直井明 発売日:2003年06月10日 定価:800円(本体 762円)
1956年に第一作『警官嫌い』が出版されて以来、約50年にわたって不動の人気を保持している、エド・マクベインの警察小説«87分署シリーズ»。その最新刊まで網羅し、人気シリーズの細部にわたって考察した愛読者必見の評論。新稿を加え、完全版として刊行。
著:
船戸与一 発売日:2003年06月10日 定価:930円(本体 886円)
南米左翼革命運動の闘士、鍛治志朗が麻薬密売組織から強奪した2000万ドルの隠し場所こそ、エリゾンド家の涸れた油田だった。そこには、マグダレナのマリアを中心とするコ
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著:
船戸与一 発売日:2003年06月10日 定価:980円(本体 933円)
ベネズエラの名門エリゾンド家が所有する涸れた油田地帯から希土類と呼ばれる超伝導物質が発見された。独占的採掘権を餌に巨億の富を手に入れようと画策する当主べルトロ
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著:
小杉健治 発売日:2003年06月10日 定価:680円(本体 648円)
ある事件の法廷。記者である主人公と、「夫殺し」の罪状で裁かれる弓丘奈緒子とは幼馴染みだった。原島弁護士によって、次第に真実が明らかにされてゆく。家族とは、絆とは、を問いかける、法廷小説の秀作。
著:
伊藤秀雄 発売日:2002年02月12日 定価:990円(本体 943円)
ポーの「モルグ街の殺人」(1841)に始まったミステリーが、明治になってようやく日本にも移入される。だが、当時数多く書かれた創作や翻訳は、いつしか歴史のなかに埋もれ
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