検索の説明
サイトマップ


媒体資料一覧
ジャンル一覧へ

« 前へ 1 2 3 次へ »

※発売日は地域によって異なります。

line

著:山根誠司   
発売日:2018年09月13日  定価:本体583円 + 税

江戸の由緒ある古寺が大規模改修されることになった。普請の目玉は五重塔で、塔の建造案を広く公募するという。「算術の腕を生かせる」との周囲の勧めもあり、柏木新  ...続き.>

line

著:山本周五郎   
発売日:2018年08月08日  定価:本体676円 + 税

側室一派の謀略により廃嫡され、幼時より国許で幽閉同然の身となっていた大吉田藩の正嫡順二郎は美々しくも無力な若君に育つ。だが二十四歳の折、世継ぎとされていた  ...続き.>

line

著:山根誠司   
発売日:2018年05月10日  定価:本体574円 + 税

算術家として身を立てるため、「天文方」の採用試験を受けることを決意した柏木新助。与えられた課題は、ひと月後に起こるとされる月蝕の正確な予測だった。偶然再会  ...続き.>

line

著:平谷美樹   
発売日:2018年02月15日  定価:本体741円 + 税

1189年、兄頼朝に追い詰められ、平泉に逃げ込んだ義経。頼朝の圧力を受けて、奥州藤原氏・泰衡が衣川で義経を討ち取ったというのが歴史の定説である――しかし、この物  ...続き.>

line

著:山根誠司   
発売日:2018年01月11日  定価:本体602円 + 税

槇岡藩の下級武士の息子・柏木新助は、江戸に出て一流の算術家になるのが夢。そんな新助に、千載一遇の好機が巡ってきた。江戸の幕臣・北城家への養子入りの話が持ち  ...続き.>

line

著:矢的竜   
発売日:2016年05月12日  定価:本体630円 + 税

江戸の初期まで、千葉の犬吠埼に近い九十九里浜のあたりに、椿の海と呼ばれる広大な湖があった。それを干拓して広大な水田にする……夢のような計画には、さまざまな事  ...続き.>

line

著:矢的竜   
発売日:2015年12月10日  定価:本体657円 + 税

旅芸人の一座に拾われた、天涯孤独な娘・さわ。その一座が長崎で手に入れたのが、徳川家に献上されるために、シーボルト来日2年前に日本に連れてこられた駱駝だった  ...続き.>

line

著:八柳誠   
発売日:2013年07月11日  定価:本体600円 + 税

浪人者に襲われていたところを助けた娘は呉服問屋の娘お八重と言い、橘文吾は父親の卯兵衛からお八重の警護を頼まれる。お八重が大奥に上がる話を知った文吾だったが、その裏には将軍家嫡男暗殺という企みが。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第三弾。

line

著:八柳誠   
発売日:2013年03月14日  定価:本体600円 + 税

橘文吾が縁結びに一役買った商家の女中が、詐欺事件に巻き込まれて捕らえられる。その詐欺事件に関わったとされ、忠邦の腹心の勘定吟味役の川田が謹慎となる。その冤罪を晴らすため、文吾は奔走する。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第二弾。

line

著:八柳誠   
発売日:2012年12月13日  定価:本体619円 + 税

深川万年町の裏長屋に住む浪人、橘文吾。訳あって一年ほど前に浜松藩を脱藩した青年武士は、周囲から「縁結びの旦那」と呼ばれている。他人の恋の成就には強いが自分に関してはからきし駄目な文吾の活躍。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ。

line

著:和田はつ子   
発売日:2010年09月16日  定価:本体571円 + 税

まだ年端もいかない娘ながら、水芸では大人顔負けの芸を披露する江戸で評判の手妻師菫太夫。その菫太夫が、寄席の楽屋から紫水晶とともに姿を消した。鶴亀屋に捜索を  ...続き.>

line

著:和久田正明   
発売日:2010年04月08日  定価:本体600円 + 税

浅草雷門で無頼漢を撃退した鎧月之介。甲源一刀流の鮮やかな太刀筋は瞬く間に評判となるが、鎧を兄の仇と狙う男・十次郎に見つかってしまう。だが十次郎は鎧にとって  ...続き.>

line

著:和田はつ子   
発売日:2010年02月10日  定価:本体581円 + 税

慈悲和尚の異名をとる仏心寺の住職清明が姿を消した。寺の蔵に隠されていた高価な品々が意味するものとは? 書き下ろし長編時代小説、シリーズ第七弾。

line

著:和田はつ子   
発売日:2009年11月12日  定価:本体581円 + 税

手習所克己塾の手習い師匠が姿を消した。消えた手習い師匠の鯉太郎は、米問屋福知屋の一人息子。福知屋から捜索を依頼された鶴亀屋の竹蔵と梅太郎は、早速鯉太郎が一人住まいしていた家に赴くが…。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第六弾。

line

著:和久田正明   
発売日:2009年10月15日  定価:本体600円 + 税

悪代官の所業をお上に訴えようとして果てた若者の無念を晴らすため、甲州へと旅立った鎧月之介が目にしたのは、代官の手下によって無残に焼き尽くされた村だった。村人を助けるために囚われの身となった月之介だったが…。シリーズ第6弾。

« 前へ 1 2 3 次へ »