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著:
和田はつ子 発売日:2010年09月16日 定価:600円(本体 571円)
まだ年端もいかない娘ながら、水芸では大人顔負けの芸を披露する江戸で評判の手妻師菫太夫。その菫太夫が、寄席の楽屋から紫水晶とともに姿を消した。鶴亀屋に捜索を
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著:
和田はつ子 発売日:2010年02月10日 定価:610円(本体 581円)
慈悲和尚の異名をとる仏心寺の住職清明が姿を消した。寺の蔵に隠されていた高価な品々が意味するものとは? 書き下ろし長編時代小説、シリーズ第七弾。
著:
和田はつ子 発売日:2009年11月12日 定価:610円(本体 581円)
手習所克己塾の手習い師匠が姿を消した。消えた手習い師匠の鯉太郎は、米問屋福知屋の一人息子。福知屋から捜索を依頼された鶴亀屋の竹蔵と梅太郎は、早速鯉太郎が一人住まいしていた家に赴くが…。書き下ろし長編時代小説、シリーズ第六弾。
著:
和田はつ子 発売日:2009年09月10日 定価:610円(本体 581円)
日本橋の菓子屋風雅堂の主、茂吉の隠居祝いの宴席で、当の茂吉が姿を消した。茂吉の娘のおそでは、茂吉と以前から親交のあった鶴亀屋の梅太郎のもとを訪れ、茂吉の行方を捜して欲しいと依頼してきたが……。書き下ろし時代小説第五弾。
著:
和田はつ子 発売日:2009年07月16日 定価:600円(本体 571円)
神隠しに遭った赤子の智吉を捜すため、炭屋の手代を辞めて日雇い人足に身をやつした大七が木更津で姿を消した。神隠しに遭った当時から智吉捜索を手伝っていた鶴亀屋の竹蔵は、大七の妻おしずに頼まれ木更津に向かうが…。好評時代小説第四弾。
著:
和田はつ子 発売日:2008年12月11日 定価:610円(本体 581円)
産み月を間近に控えた蝋燭問屋「光明堂」の内儀おそめの行方が知れなくなった。亭主の林吉から依頼を受けた、人探しを生業とする「鶴亀屋」の梅太郎と竹蔵は早速探索
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著:
和田はつ子 発売日:2008年11月13日 定価:610円(本体 581円)
医学を志し、大富町で医学塾を開く法眼陣内寿節のもとで学んでいた林新吾という若者が、突然姿を消した。母親のきくえから依頼を受けた鶴亀屋の梅太郎は、手掛かりを
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著:
和田はつ子 発売日:2008年10月16日 定価:610円(本体 581円)
神田相生町に店を構える「鶴亀屋」は、神隠しにあった者の行方を捜す“人捜し”を生業としていた。雛節句を間近に控えた頃、日本橋の両替商橋本屋の内儀が何者かに掠わ
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著:
吉田雄亮 発売日:2008年08月07日 定価:670円(本体 638円)
聞き耳幻八の異名をとる御家人・朝比奈幻八は腕利きの文言書きだ。阿部川町に店を構える板元・玉泉堂の主人仲蔵と二人して吉原の三浦屋を訪れる。春駒太夫のお披露目
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著:
六道慧 発売日:2008年03月11日 定価:660円(本体 629円)
文政八年(1825)立夏、骨董屋<天秤堂>の裏の仕事、日読み屋を手伝う時津日向子に用心棒の依頼が舞い込んだ。本石町の油問屋<高砂屋>の主、左金吾の一人娘お
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