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著:早坂倫太郎 
発売日:2004年12月14日  定価:610円(本体 581円)

根岸の里に住む真心流の遣い手橘乱九郎。出自は播倉藩十万石の三男であったが、侍暮らしを嫌い、類まれなる才を持つ絵師としても日々を送っていた。折りしも、盗賊一味が豪商を襲う事件が頻発する。ふとした縁で乱九郎は事件に関わることになるのだが・・・。

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著:三宅登茂子 
発売日:2004年10月12日  定価:600円(本体 571円)

長崎奉行所の与力が役宅への帰途、正統な佐賀領主である龍造寺家の嫡流を名乗る侍の一団に襲われる。事態を憂慮した佐賀藩主鍋島治茂の命により、密偵、美作新九郎は一味  ...続き.>

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著:千野隆司 
発売日:2004年10月12日  定価:630円(本体 600円)

時は文化年間。江戸文化の爛熟期である一方、巷には零落した浪人が溢れていた。その人を狙った辻斬りが頻発! 下手人は夜叉の面を被り剛剣を操るという。定町廻り同心にして鏡新明智流免許皆伝・楓山主税助が探索に走る……。人生の哀歓を描く、新シリーズ第一弾!!

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著:宮城賢秀 
発売日:2004年09月14日  定価:670円(本体 638円)

浅草の質両替商に盗賊が押し入り、一家惨殺、千数百両が強奪された。殺された者の縁者が三百両を積んで犯人探しを依頼した。それを受けた黒幕は、賞金稼ぎ伊丹十兵衛に密命を下す。盗人の首が次々と飛び、明らかになっていく十兵衛の過去と黒幕の正体!

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著:宮城賢秀 
発売日:2004年07月13日  定価:680円(本体 648円)

嘉永5年、動乱の幕末前夜……。南町奉行へ昇進した主君池田播磨守の命を受け、内与力となった池田隼人。新陰流皆伝の腕と伊賀忍法を縦横に駆使する隼人が突き止めた大掛かりな盗賊団の実態。果たしてその黒幕は……。好評シリーズ書き下ろし第二弾!

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著:峰隆一郎 
発売日:2004年07月13日  定価:760円(本体 724円)

徳川家康の側室で、三代将軍家光の実母である春日局は、大奥総取締として権勢を振るい幕府をも陰で支えていた。大奥の女たちを操り、自らも熟れた肉体を使って、将軍家の男たちを弄し、徳川の世を掌握してゆく。異色の時代小説巨編。

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著:峰隆一郎 
発売日:2004年03月09日  定価:800円(本体 762円)

15代将軍足利義昭は、関係の悪化している織田信長追討ちの密書を諸大名に送った。双方の忍者による熾烈な闘いが始められた。やがて秀吉・家康の時代に移っても、生死を賭けた攻防戦は続く。連作短編忍者小説。

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著:峰隆一郎 
発売日:2004年01月13日  定価:550円(本体 524円)

胎児を殺されて色狂いになった妻を斬った直参旗本の八木又四郎だったが、妹・安希も「犬殺組」という若者集団に捕らわれ、さらに屋敷までも暴徒に襲われる。江戸の大地震は、丹の予告どうり崩壊の前兆なのか? 特選時代小説。

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著:峰隆一郎 
発売日:2004年01月13日  定価:550円(本体 524円)

生類憐れみの令が発令されて10年、直参旗本の八木又四郎は奇怪な老婆・丹に、眼前で妻の腹から、胎児を掴み出され始末されてしまう。丹は「綱吉を恨め」と言い残して去るが、それが怪事件の始まりだった……。

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著:早坂倫太郎 
発売日:2003年06月10日  定価:600円(本体 571円)

橘乱九郎は生来の奔放さゆえか、侍暮らしを嫌って絵師として活躍を始める。身請けした爛、なにかと面倒をみたがる元家老・土肥一斎らに囲まれて、自由気ままな日々をおくっていたが……。真心流の達人、橘乱九郎が暗躍する悪を叩き斬る痛快時代小説第2弾。

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