※発売日は地域によって異なります。
[発売日順でソート中] 並び順
著:
七海壮太郎 発売日:2012年05月10日 定価:630円(本体 600円)
血筋はいいのに金はなし、剣は強いが美女には弱いすかんぴん旗本・内藤三左。昼は喧嘩の仲裁で、夜は屋敷を賭場にして小銭を稼ぐ冴えない毎日を送っていたが、大川の
...続き.>
著:
森山茂里 発売日:2012年03月15日 定価:630円(本体 600円)
浅蜊売りをやめた浅利又七郎は、生活のため道場の同門の白井亨とともに口入れ屋の紹介で、山岸半太夫という武士の警護を始めた。山岸は、越後のある藩の元家老だった
...続き.>
著:
早瀬詠一郎 発売日:2012年03月15日 定価:630円(本体 600円)
日本橋にある大店の薬種問屋のひとり娘お小夜が、屋根舟を拠点として立花伊織や襄丸、船頭の伊吉らと始めた世直し。賊に襲われ「身代限り」とされた両替商の娘を救おうと動き出すものの……。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ。
著:
千野隆司 発売日:2012年01月12日 定価:630円(本体 600円)
三樹之助、志保は、辻斬りの現場に居合わせた。それは、どうやら単なる物盗りではなく、材木問屋主人を狙っての犯行のようだった。調べを始めた源兵衛、三樹之助は、
...続き.>
著:
早瀬詠一郎 発売日:2011年11月10日 定価:630円(本体 600円)
日本橋にある大店の薬種問屋のひとり娘、お小夜。小町娘と呼ばれる容姿を持ちながら、なぜか嫁ぎ先から出戻っているお小夜が、何を思ったか仲間を集めて世直しを始めようと動き出す。書き下ろし長編時代小説、新シリーズ。
著:
千野隆司 発売日:2011年11月10日 定価:610円(本体 581円)
留守がちな源兵衛に代わって夢の湯を切り盛りしているお久は、三年前に版木彫り職人の亭主乙松を亡くした。九年前、乙松と弟弟子の竹造はお久に恋をした。お久の心は
...続き.>
著:
早瀬詠一郎 発売日:2011年07月14日 定価:630円(本体 600円)
水戸徳川家の梅屋敷と呼ばれる下屋敷で、深川の芸者や幇間を招いての桜の宴が催されることに。幇間に化けて探索を進めようとした調半九郎は、一連の攘夷派騒動の元凶・里見典膳とまみえる。書き下ろし長編時代小説第七弾。
著:
千野隆司 発売日:2011年07月14日 定価:630円(本体 600円)
無一文の浪人が『夢の湯』の居候となった。男は、瀬古という名のほかなにも語らなかったが勤勉な男で、仲間にも受け入れられていった。ところが、瀬古を狙う侍たちが
...続き.>
著:
森山茂里 発売日:2011年06月16日 定価:650円(本体 619円)
剣術の道一筋に進む決意をした又七は、松戸の親から勘当を言い渡されてしまう。中西道場を辞めざるをえなくなった又七は、あさり長屋に移り住んで棒手振りの浅蜊売り
...続き.>
著:
早瀬詠一郎 発売日:2011年03月10日 定価:630円(本体 600円)
戸塚宿で一膳めし屋を営んでいたお梅は、美人局の片割れになるまで身を堕としていた。声をかけられた調半九郎は、ふとしたことでお梅を悪の道から救うことになる。ところが、水戸徳川の陰謀とお梅には関わりがあった。書き下ろし長編時代小説第六弾。