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著:
芝村凉也 発売日:2012年01月12日 定価:630円(本体 600円)
傷の癒えた与茂平とともに暮らしはじめた忠兵衛。一方で芸者の勝弥に定海藩の魔手が迫り、浅井蔵人と神原采女正との闘いは激しさを増す。得体の知れない商人の出現で、忠兵衛に新たな危機が。大反響の書き下ろし長編時代小説第四弾。
著:
沖田正午 発売日:2011年11月10日 定価:650円(本体 619円)
質流れの品を売る行商の帰途、質屋・八前屋の歌八は辻斬りに斬られそうになる。一方、ものすごく汚い物乞いのような男が持ってきた質草は、割れた断面に美しい女の顔
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著:
植松三十里 発売日:2011年10月13日 定価:630円(本体 600円)
歌舞伎や浄瑠璃に脚色され、白井権八のモデルとなった、平井権八と吉原の遊女・小紫の心中事件。鳥取藩六百石取りの嫡子がなぜ藩を出奔し、吉原一と言われた太夫・小紫と知り合ったのか? そして、心中事件を起こした理由は?女流作家が描く男と女の深い心の闇!
著:
芝村凉也 発売日:2011年10月13日 定価:650円(本体 619円)
深い傷を負った与茂平を助け出した筧忠兵衛だが、御蔭参りの流行の中で、かつての恩人の孫夫婦が寺社奉行に捕らえられたことを知る。町火消しとともに探索を始めた忠兵衛に、神原采女正の新たな策略が。大反響の書き下ろし長編時代小説第三弾。
著:
今井絵美子 発売日:2011年09月15日 定価:630円(本体 600円)
杉下幽斎が町医者の看板を掲げる施薬院幽々庵のすぐ傍にある養護院草の実荘に、盗人一味の手先をしていた年端もいかぬ子供四人が連れてこられた。草の実荘に暮らすお
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著:
芦川淳一 発売日:2011年08月11日 定価:630円(本体 600円)
旗本の四男坊で盗賊団黒猫組の一員である如月剣四郎は、元盗人の末右衛門を助けてほしいと頼まれる。末右衛門は骨董好きが高じて、呉服屋多賀屋にある天竺茶碗を盗もうとするのだが、多賀屋に忍び込んだまま消えてしまったのだ。好評シリーズ第三弾!
著:
沖田正午 発売日:2011年08月11日 定価:650円(本体 619円)
神田小柳町の質屋・八前屋を営む元武士の仁三郎は、信心している隣の稲荷社の前で倒れ込んだお豊という女を助ける。お豊は持っていた三味線を質草に金を借りて去っていくのだが、夜中に質倉から三味線の音色が……。書き下ろし長編時代小説。
著:
芝村凉也 発売日:2011年07月14日 定価:630円(本体 600円)
町火消しと魚河岸衆の諍いを仲裁した筧忠兵衛は、定海藩から御前の命を受けて江戸に来た奥女中沙智に詰られつつも、仲裁業を始めることになった。一方、忠兵衛の居所を知った定海藩主は、何とかして命を絶とうと画策しはじめる。書き下ろし長編時代小説第二弾。
著:
植松三十里 発売日:2011年06月16日 定価:630円(本体 600円)
八百屋お七が火を付けた本当の理由は何だったのか? 南町奉行の甲斐庄飛騨守が死罪の娘に温情をかけた理由は? 南町奉行所与力・綿貫三郎右衛門、定町廻同心の永田
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著:
芝村凉也 発売日:2011年05月12日 定価:650円(本体 619円)
遠州の小藩・定海藩の御蔵奉行を兄に持つ筧忠兵衛は、ふとしたことで藩から追われる身に。密かに江戸に出た忠兵衛を待っていたのは、曰くありげな御家人と気のいい町人たち、そして江戸を二分する大喧嘩だった。書き下ろし長編時代小説新シリーズ。