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著:
牧秀彦 発売日:2012年05月10日 定価:620円(本体 590円)
笠井半蔵を誘惑し夫婦仲を悪くさせようと企む美女が現れ、妻佐和との間に波風が立ち始める。その女は若い頃に佐和と張り合っていた旗本の娘で、今は大奥の中臈となっている千香。美女二人の間で揺れ動く半蔵、嫉妬に苦しむ佐和。中睦まじい夫婦に最大の危機が。
著:
牧秀彦 発売日:2012年01月12日 定価:610円(本体 581円)
今や勘定所勤めをそっなくこなせるようになり、奉行の影御用もなく、愛妻の佐和との夫婦仲も良く、平穏無事に過ごしている笠井半蔵。しかしその一方で、南町奉行の地位を狙う鳥居耀蔵が、三村左近と右近の兄弟を使い、南町奉行・矢部定謙の失脚を謀っていた。
著:
牧秀彦 発売日:2011年10月13日 定価:610円(本体 581円)
武州に赴いた笠井半蔵は、甲州街道筋の村々を荒らす悪党どもを退治していく。一方、江戸では半蔵の留守を狙い、三村右近が佐和に無体を働いて幸せな夫婦関係を壊そう
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著:
牧秀彦 発売日:2011年09月15日 定価:610円(本体 581円)
夫婦仲が良好になり、算盤の扱いも上達し勘定所勤めにも誇りが持てるようになり張り切る笠井半蔵。南町奉行矢部定謙の意を汲み、盗賊一味を陰で追っていた最中、勘定
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著:
牧秀彦 発売日:2011年04月14日 定価:610円(本体 581円)
吉原での籠城事件の解決後、勘定所勤めの半蔵は相変わらずの昼行灯。奉行から命じられた矢部定謙の警固は今も続けているのだが、影御用を知らない妻の佐和は浮気を疑う。そんな矢先、半蔵に新たな密命が下った。
著:
牧秀彦 発売日:2011年01月13日 定価:630円(本体 600円)
直参旗本笠井家に婿養子として入った半蔵。百五十俵取りの小旗本で平勘定なのだが、妻は代々の役目に誇りを持ち才色兼備の令嬢。天然理心流を学び剣の腕は滅法強いが
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著:
牧秀彦 発売日:2010年05月13日 定価:630円(本体 600円)
闇の御用を務める田沼に、吉宗から、清国と江都を結ぶアヘン密貿易一味の捕縛命令が下る。御庭番衆の情報をもとに、若党の白羽兵四郎が怪しいと睨んだ薩摩藩士は、連
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著:
牧秀彦 発売日:2009年11月12日 定価:610円(本体 581円)
江戸甲賀衆を弄して吉宗暗殺を企む徳川宗春。兵四郎と偶然に出くわした暗殺計画に反対する若い甲賀衆が仲間から粛清される。怒りに燃えて、復讐に突っ走ろうとする兵四郎だが、そんな折、特命集団の頭領・田沼意行の愛妻である辰が懐妊する
著:
牧秀彦 発売日:2009年08月12日 定価:610円(本体 581円)
江戸の町で柳生新陰流の剣を学ぶ旗本たちを狙った辻斬りが続発する。兇刃を振るっていたのは、江戸柳生へ復讐の念を燃やす宗盈だった。江戸柳生と尾張柳生の深刻化する対立。尾張柳生がいかに動くかを探るべく、兵四郎は単身尾張に向かうが…。
著:
牧秀彦 発売日:2009年01月15日 定価:610円(本体 581円)
享保二年(1717)、十二月、将軍吉宗が推し進める防火対策を嘲笑うかの如く、立て続けに江戸の町が炎に包まれた。付け火の犯人は凶悪な盗賊・野郎蜘蛛の一味で尾張藩
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