検索の説明
サイトマップ


媒体資料一覧
ジャンル一覧へ

« 前へ 1 2 次へ »

※発売日は地域によって異なります。
[発売日順でソート中] 並び順

line

著:和久田正明 
発売日:2010年04月08日  定価:630円(本体 600円)

浅草雷門で無頼漢を撃退した鎧月之介。甲源一刀流の鮮やかな太刀筋は瞬く間に評判となるが、鎧を兄の仇と狙う男・十次郎に見つかってしまう。だが十次郎は鎧にとって  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2009年10月15日  定価:630円(本体 600円)

悪代官の所業をお上に訴えようとして果てた若者の無念を晴らすため、甲州へと旅立った鎧月之介が目にしたのは、代官の手下によって無残に焼き尽くされた村だった。村人を助けるために囚われの身となった月之介だったが…。シリーズ第6弾。

line

著:和久田正明 
発売日:2009年03月12日  定価:650円(本体 619円)

石川島人足寄場に送られていた、遠洲無宿の蓑助という男が何者かに殺された。その蓑助が残した書付のなかに元掛川藩の浪人・海江田頼母の名前があった。月之介は海江  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2008年09月11日  定価:650円(本体 619円)

江戸城本丸にある、大目付の御用部屋から重要文書が盗まれた。盗んだのは三人の忍び。東北にある某藩の命運がかかった文書らしい。御庭番が後を追い、千住宿で激しい  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2008年02月14日  定価:670円(本体 638円)

江戸城改修に絡む汚職事件が明るみに出て、勘定方の小役人が姿を消した。掛川浪人の鎧月之介は南町奉行所吟味方与力神坂乙三郎の頼みを受け、武州深谷の岡部藩に向か  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2007年11月15日  定価:630円(本体 600円)

島送りになっていた竜蔵は、赦免花が咲いて十数年ぶりに江戸の地を踏んだが、その胸にはある思いを秘めていた。それを為すために再び盗人稼業に足を踏み入れた彼の前  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2007年07月10日  定価:680円(本体 648円)

遠江国掛川藩藩主の弟君の乱行が公儀に知れ、その隠密狩りの下命を受けた槍奉行の木暮月之介は、隠密たちを追い詰め甲源一刀流の秘太刀で討ち果たした。しかし、後顧の憂いをおそれた藩重役たちによって月之介は追っ手をかけられることに……。

line

著:和久田正明 
発売日:2007年02月15日  定価:660円(本体 629円)

罪のない人々を惨殺した、凶賊・蛭子の万蔵の潜む隠れ宿に向かった火賊捕盗方の同心たちだったが、いま一歩のところで取り逃がしてしまう。隠れ宿の近くに住む紅師の  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2006年10月12日  定価:660円(本体 629円)

阿漕な商いをして暴利を貪っていた札差の近江屋が、いかづちお仙の一味に襲われた。十年前に描かれたお仙の顔絵を手に、探索をはじめた火賊捕盗同心の新免又七郎だったが  ...続き.>

line

著:和久田正明 
発売日:2006年04月13日  定価:620円(本体 590円)

時は文政年間、火賊捕盗方同心の新免又七郎は、大名家や旗本屋敷に盗みに入り、刀剣・骨董ばかりを狙う“赤目の権兵衛”の探索に動いていた。苦心の末、ようやく尻尾を掴み  ...続き.>

« 前へ 1 2 次へ »