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著:
津本陽 発売日:2011年12月15日 定価:630円(本体 600円)
紀州若山で、兵介(兵庫助)は剣豪・宮本武蔵と石川門太夫の他流試合に立ち会う。一分の隙もない剣捌きで門太夫を圧倒し、止めを刺すことなく若山から立ち去った武蔵に兵介は感服する。武蔵もまた初対面ながら、兵介のただならぬ武芸者ぶりに強烈な印象を覚えていた。
著:
津本陽 発売日:2011年09月15日 定価:630円(本体 600円)
兵介(兵庫助)に、またしても叔父宗矩から過酷な命が下された。伊賀上野の筒井家を巡り暗躍する百地党との闘いを強いられた兵介は、忍びの木猿、恋人の千世らととも
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著:
津本陽 発売日:2011年06月16日 定価:630円(本体 600円)
ついに新陰流三世を継いだ兵介(兵庫助)だったが、故郷・柳生の里での安寧な日々は長く続かず、対立する忍者集団との死闘が始まる。そんな折、尊敬する祖父石舟斎が死去。失意の兵介は十津川山中で百日の荒行に挑む。
著:
津本陽 発売日:2011年03月10日 定価:680円(本体 648円)
宿敵・根岸矢柄を倒した柳生兵介は、京都で幕府の剣術指南を務める叔父・宗矩と再会。小太刀の達人である加賀国富田氏に会いに行くと告げる兵介に、宗矩は太守・前田家の軍事機密を探る過酷な任務を与える。はたして兵介一行は生きて加賀を出られるのか。
著:
津本陽 発売日:2011年01月13日 定価:660円(本体 629円)
加藤清正の兵法指南役を辞した新陰流の天才剣士、柳生兵介(兵庫助)は、忍びの小猿や千代らとともに諸国修行の旅に出る。十八歳より三年間、無敗を誇っていた兵介だ
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著:
津本陽 発売日:2010年10月14日 定価:650円(本体 619円)
天賦の才と不断の稽古により、祖父石舟斎より柳生新陰流の宗家伝承を約束されている兵介(兵庫助)。二十一歳のとき、加藤清正から兵法師範を請われ、伊賀忍者の小猿と
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著:
津本陽 発売日:2010年06月10日 定価:660円(本体 629円)
戦国の余熱を残す徳川初期に、初代藩主として紀州入りした徳川頼宣。この若殿を、武と知の限り支えた一団がいた。秘術猫返りの三浦文左衛門、至誠直言の安藤直治……。己の使命を信じてまっとうした男たちの潔い生涯をたどる長編歴史小説。
著:
津本陽 発売日:2010年01月07日 定価:650円(本体 619円)
身長150センチ足らずの体に気合をみなぎらせ、見上げるような大男たちをバッタバッタと投げ飛ばす…。『会津の小天狗』の異名をとり、幕末から昭和まで駆け抜けた孤高の合気柔術家・武田惣角。その神がかった生涯に、歴史小説の大家・津本陽が迫る!
著:
津本陽 発売日:2009年07月16日 定価:700円(本体 667円)
紀州和歌浦にある名刹・法福寺の嫡男、北畠道龍。出色の秀才にして武芸十八般免許皆伝の達人である。幕末の乱世に大いなる野望を抱き、波瀾の時代を駆け抜けた怪僧の生涯を描いた傑作歴史小説。
著:
津本陽 発売日:2009年03月12日 定価:690円(本体 657円)
明治維新から5年東海道浜松宿に現れた一人の士族がいた。天然理念流と北辰一刀流を修めた元新選組隊士、中島登。愛刀鬼神丸国重を手に、浜松宿での諍いに立ち向かい
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