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※発売日は地域によって異なります。

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著:芝村凉也   
発売日:2018年10月11日  定価:本体630円 + 税

間野生馬の活躍により、夜鴉一味の魔の手から無事逃れることができた惠比壽屋。この件で父親の与惣兵衛から猛省を促された一人娘のお君だったが、町中で因縁をつける  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2018年06月14日  定価:本体648円 + 税

神田の剣術道場の一人息子、間野生馬は十五になる前に江戸を発ち、長年の武者修行を終えて道場に戻ってきたのだが、かつての道場は火事で焼け出された長屋の住人たち  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2018年02月15日  定価:本体648円 + 税

御前の報復によって甲府勤番を命ぜられた左門。赴任した先でも特に役目も与えられぬまま怠惰な日々を過ごしていたが、御前と敵対する派閥の資金源として警戒されてい  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2017年10月12日  定価:本体639円 + 税

殿尾藩のお家騒動の際に、赤鞘組頭目の財部擬宝軒に煮え湯を飲まされた左門は、打倒擬宝軒の思いとは裏腹に、身動きが取れぬ状況に陥っていた。かなり強力な後ろ盾を  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2017年06月15日  定価:本体630円 + 税

お神楽一家の賭場からの帰りに同道した左門は、数人の集団が武家を襲撃している場面に出くわす。目撃者を排除すべく、こちらに刃を向ける一団をあっさり返り討ちにし  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2017年02月16日  定価:本体657円 + 税

辻斬りの下手人であった、大身旗本池端家の若殿の生首と引き換えに、大金をせしめた左門は、金があるのをよいことに、怠惰な日々を過ごしていた。だが、息子を討たれ  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年10月13日  定価:本体630円 + 税

轡田兵庫との死闘で重傷を負った左門は、しばらくの間養生に専念することとなる。動くことも酒を呑むこともままならず、無聊を託つ左門だったが、見舞いに訪れたお神  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年06月16日  定価:本体611円 + 税

左門が蔵旦那になっている札差の小桝屋が、左門の組屋敷を訪れる。奉公人ではなく、札差当人の来訪を訝る左門に、小桝屋は新興の同業者から三日日家の借財を肩代わり  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2016年02月10日  定価:本体611円 + 税

義堂一角を討ち果たしたことにより、左門と赤鞘組の副頭目である轡田兵庫との間には、束の間の小康状態が訪れる。そんななか、娘のお初を巡る赤鞘組の企てを暴くこと  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2015年10月15日  定価:本体620円 + 税

三日日左門によって儲け仕事を立て続けに阻止されていた赤鞘組の小頭の猿橋市之丞は、赤鞘組副頭目の轡田兵庫の来訪を受け、上納金が滞っていることを責め立てられる  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2015年06月11日  定価:本体639円 + 税

両国橋広小路で出会った浪人を飲みに誘った左門は、侍の集団から襲撃を受ける。首尾よく撃退し、その浪人弥彦を一旦匿うことにした左門だが、弥彦を狙う集団は、執拗  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2015年02月12日  定価:本体639円 + 税

本所深川の南割下水に住まう御家人・三日日左門の屋敷の近所に、元旗本の一家が越してきた。父の不祥事により、小普請入りとなった青砥家の兄妹だ。慣れぬ暮らしに戸  ...続き.>

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著:芝村凉也   
発売日:2014年10月16日  定価:本体620円 + 税

天明の鬼六一派との闘いを終えた忠兵衛だったが、浅井蔵人との立ち合いの時が迫っていた。一方、定海藩の窮状に神原采女正が動く。書き下ろし長編時代小説、堂々の完結編。

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著:芝村凉也   
発売日:2014年07月09日  定価:本体593円 + 税

御前を追って田宮伴内が自刃し、定海藩内はさらに混迷を極めていた。天明の鬼六一家の行状を掴んだ同心の岸井が探索を進めるなか、いよいよ鬼六が江戸へやってくる。書き下ろし長編時代小説、待望の第14弾。

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著:芝村凉也   
発売日:2014年04月10日  定価:本体583円 + 税

定海の地で御前こと樺島隆胤が亡くなった後、出仕しはじめたとはいえまだ幼い藩主の後見をめぐって、再び政変の兆しが起きる。忠兵衛ははたしてどんな行動を起こすのか? 書き下ろし長編時代小説、待望の第13弾。

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