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著:
鈴木英治 発売日:2011年12月15日 定価:670円(本体 638円)
沼里藩主真興(又太郎)の弟、房興が川藤仁埜丞とともに江戸に移ってきた。そんな折り江戸では、義賊ともてはやされる窃盗団が跳梁し、同心樺山富士太郎はその探索に
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著:
鈴木英治 発売日:2011年09月15日 定価:670円(本体 638円)
沼里藩主又太郎危篤の報を受けた湯瀬直之進は、沼里藩江戸藩邸に駆けつけた。藩主となってまだ間もない又太郎が命を落とすようなことがあれば、藩の存亡に関わる一大
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著:
鈴木英治 発売日:2011年05月12日 定価:670円(本体 638円)
刺客西村京之助から口入屋山形屋康之助を守り抜いた湯瀬直之進は、夫婦の契りを交わしたおきくをつれて沼里を訪れた。一方江戸では、南町奉行所同心樺山富士太郎が、
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著:
鈴木英治 発売日:2011年02月10日 定価:670円(本体 638円)
紅葉狩りに出かけ、秋の風情を楽しむ湯瀬直之進と米田屋一行。そんな折り、南町奉行所同心樺山富士太郎は、与力より人捜しの命を受け、行方知れずとなった大工の棟梁
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著:
鈴木英治 発売日:2010年09月16日 定価:670円(本体 638円)
勘定奉行配下の淀島登兵衛から依頼を受け、幕閣の影警護に就いた湯瀬直之進。しかし、敵の凶刃は幕閣ばかりか、徳川将軍にまで向けられようとしていた。姿の見えない
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著:
鈴木英治 発売日:2010年08月11日 定価:670円(本体 638円)
千代田城に程近い江戸市中で、ある日突然の爆発騒ぎが発生した。多数の死傷者を出し、江戸の町が騒然とする中、今度は幕府の要職にある幕閣の命が狙われる。勘定奉行
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著:
鈴木英治 発売日:2010年03月11日 定価:670円(本体 638円)
久しぶりに千勢が米田屋に直之進を訪ねてきた。ここ十日ばかり、佐之助の姿が見えないという。佐之助に思いを寄せているとはいえ、千勢は依然として直之進の妻だ。複雑な気持ちを抑えて佐之助探しを始めた矢先、事件が起きる。シリーズ第十五弾。
著:
鈴木英治 発売日:2009年08月12日 定価:670円(本体 638円)
口入屋米田屋の主、光右衛門が姿を消した。光右衛門の行方を追う直之進は宿場界隈で聞き込みに心血を注いでいた。一方、江戸では何軒かの口入屋の主がかどわかされる事件が相次いで起こっていた。それぞれの事件の繋がりとは?シリーズ第十四弾。
著:
鈴木英治 発売日:2009年05月14日 定価:680円(本体 648円)
腐米汚職の黒幕・堀田備中守正朝配下の島丘伸之丞を捕らえた直之進は、札差の登兵衛が手配した船で沼里を発ち、一路江戸を目指していた。一方、堀田備中守は思いもよらぬ奇策を用意し島丘奪還を企んでいた。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第十三弾。
著:
鈴木英治 発売日:2009年02月12日 定価:670円(本体 638円)
老中首座堀田備中守の魔の手が故郷沼里に伸びたことを知った湯瀬直之進は、一路駿河を目指していた。箱根の関所を前にして、悲鳴をききつけた直之進は旅の女に襲いか
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