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※発売日は地域によって異なります。

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著:鈴木英治   
発売日:2018年09月13日  定価:本体694円 + 税

樺山富士太郎をかばって斬られてしまった珠吉は無事なのか。仲間に危害を加えてきた庄之助一味に、直之進、佐之助ら秀士館の面々は怒りの炎を燃やす。そして事態はつ  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2018年09月13日  定価:本体611円 + 税

幕府の密使として数々の国難を救ってきた不知火隼人。その出生の秘密が意外な形で明かされた。「そなたは上さまの兄上。命を狙われておる」--大奥御年寄、歌橋の突  ...続き.>

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著:鳴神響一   
発売日:2018年09月13日  定価:本体602円 + 税

廓中が白装束で埋まる名物紋日、八朔。決して客と同衾しない伝説の花魁篝火は薄墨で竜を描いた白小袖姿で妖艶に道中し、男心をとろけさせる。だがその正体は、なんと  ...続き.>

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著:山根誠司   
発売日:2018年09月13日  定価:本体583円 + 税

江戸の由緒ある古寺が大規模改修されることになった。普請の目玉は五重塔で、塔の建造案を広く公募するという。「算術の腕を生かせる」との周囲の勧めもあり、柏木新  ...続き.>

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著:築山桂   
発売日:2018年08月08日  定価:本体630円 + 税

この春に舞台化され、人気を呼んだ「緒方洪庵 浪華の事件帳」の姉妹編シリーズが新装版で登場! こちらの主人公は、大坂の町を陰で守る<在天別流>東儀左近。洪庵と出  ...続き.>

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著:築山桂   
発売日:2018年08月08日  定価:本体630円 + 税

大坂商人の娘が拐かされる事件が相次いだ。そこにはさる大名家と大坂商人たちの間に横たわる遺恨が隠されていた。千年の昔から大坂の町と民を陰で守り続けてきた<在  ...続き.>

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著:鳥羽亮   
発売日:2018年08月08日  定価:本体611円 + 税

はぐれ長屋に住む安次という職人が、番屋に連れて行かれた。呉服屋「成田屋」に押し入った強盗の仲間だと疑われたようだ。さらには、強盗の中に居合を遣う者をはじめ  ...続き.>

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著:千野隆司   
発売日:2018年08月08日  定価:本体630円 + 税

順調に進む菩提寺改築の一方で、あちらこちらで一揆、打ち壊しの話を聞くようになった。高岡藩でも代官と農民の行き違いから、ついに一揆が勃発する。正紀はこの難局  ...続き.>

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著:木村忠啓   
発売日:2018年08月08日  定価:本体630円 + 税

重田貞一(のちの十返舎一九)は、堺の家も妻子も捨て去り、戯作者として名を立てるべく、江戸でひとり悪戦苦闘の日々を送っていた。そこへ北町奉行・小田切土佐守か  ...続き.>

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著:山本周五郎   
発売日:2018年08月08日  定価:本体676円 + 税

側室一派の謀略により廃嫡され、幼時より国許で幽閉同然の身となっていた大吉田藩の正嫡順二郎は美々しくも無力な若君に育つ。だが二十四歳の折、世継ぎとされていた  ...続き.>

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著:坂岡真   
発売日:2018年07月12日  定価:本体630円 + 税

天明七年、江戸市中は飢饉の影響で混迷を極めていた。その一方で、長らくの間だぼ鯊からの命は下ってこず、忠兵衛はおぶんと重太郎とともに束の間の平穏を味わってい  ...続き.>

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著:稲葉稔   
発売日:2018年07月12日  定価:本体611円 + 税

霧の津軽沖で突如目撃された不気味な黒船。神出鬼没の船影は徐々に南下し、幕府を挑発するがごとく江戸に近づいてくる。これは国難の前触れなのか。狙いは何なのか。  ...続き.>

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著:柏田道夫   
発売日:2018年07月12日  定価:本体602円 + 税

あたいは三毛の福にゃんこ。神田の生まれでチャキチャキ江戸猫、煮干しと昼寝が大好きで、お祭り騒ぎも後の祭りも、まーるいお目々でお見通し--。愉快で気ままでと  ...続き.>

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著:佐伯泰英   
発売日:2018年06月14日  定価:本体648円 + 税

五島列島の野崎島を後にした坂崎空也は、高麗との国境の島対馬に辿り着く。岬で彼の国を眺めていると対馬藩士に声をかけられ、滞在を許されることになった。そこで、  ...続き.>

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著:鈴木英治   
発売日:2018年06月14日  定価:本体630円 + 税

三月前に読売屋「かわせみ屋」を継いだ養子の庄之助とは何者か。恐るべき遣い手で、湯瀬直之進でさえまったく歯が立たなかった。以前は雪谷鈴太郎という名の武士で、  ...続き.>

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