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著:
西村京太郎 発売日:2001年10月09日 定価:550円(本体 524円)
南紀白浜のホテルで男性が転落死、そして、新宿のホテルでは女性が服毒死…。無関係にみえたこのふたつの死は奇妙な縁で繋がっていた。十津川警部が捜査に乗り出すが、さらに死者は増えていく。はたして、裏に隠れた事件の真相とは!?
著:
西村京太郎 発売日:2001年05月15日 定価:540円(本体 514円)
“チチシス”の電報を受けとったとき、健一は、それほどの衝撃を受けなかった。父はいつも遠い存在だったせいだろう。十七歳の健一と、若い義母が残された。義母のところに麻雀を打ちにくる男を見て、少年の心は、揺れ始めた!! 父の死で少年の心に生れた殺意の行方は!?
著:
西村京太郎 発売日:2000年10月10日 定価:550円(本体 524円)
三河湾・西浦温泉で白昼の惨劇が起きた。旅行者の女性が、突然、宿泊先の板前を殺し、直後に自殺を遂げたのだった。捜査が進むにつれ、伊豆半島河津七滝、下諏訪とまるで
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著:
西村京太郎 発売日:2000年06月14日 定価:480円(本体 457円)
映画の全盛期に一人の監督が殺された。映画の撮影中だったので話題になったが、犯人はわからなかった。数年後、助監督をしていた私は、当時の関係者の話を聞いてまわった。それは女優の自伝を書くためだったが、事件の真相も浮かんできた。
著:
西村京太郎 発売日:1997年04月01日 定価:560円(本体 533円)
雨の夜、私の車の前に女が飛び込んできた。だが重傷を負った女は、病院を抜け出し茅ヶ崎の海岸で消えてしまった。この事件で、私は病院を追われ、御神島という南の島の診療所へ行かされる。この島の光景は消えた女の持っていた写真そのものだった……。
著:
西村京太郎 発売日:1997年04月01日 定価:500円(本体 476円)
幸子は死ぬために「踊り子号」の乗った。彼女は人生に疲れ切ってしまったのだ。唯一楽しい思い出のある下田の海を見て死にたいと思った。ところが電車は転覆してしまった。電車で横に座っていた男の両親が看病をしてくれた。どうやら婚約者と勘違いして……。
著:
西村京太郎 発売日:1997年04月01日 定価:580円(本体 552円)
ポルシェ911Sに乗る唐木は、途方もない計画をもっていた。狙いは東京競馬場で行われるダービーの売上げ金20億円だ。唐木は仲間を一人ずつ集め、男五人女二人の七人が揃った。そして周到な計画にしたがって動きはじめた。七人の若者が挑んだ冒険の結末は!?
著:
西村京太郎 発売日:1994年09月05日 定価:650円(本体 619円)
後楽園で原辰徳がホームランを打った時、元図書館職員の老人が絞殺された。続いてマニラでテレビ取材班のアナウンサー、武蔵小山のアパートで電気店の主人が殺された。十津川警部と亀井刑事は老人の家にあった名刺の中に、二人の名前を発見した。
著:
西村京太郎 発売日:1994年05月21日 定価:550円(本体 524円)
事件のきっかけは、警視庁捜査一課十津川警部の妻が見ていたテレビの人生相談番組だった。次々に起こる死者消失事件の背景にひそむ恐るべき真相へ十津川警部の捜査の手が伸びる……。
著:
西村京太郎 発売日:1991年06月12日 定価:660円(本体 629円)
ラッシュアワーで満員の電車が新橋に近づいた時である。しなやかな細い指先が、巧みに藤原の前に立っていた男の内ポケットから、黒い皮財布をすり取るのを見た。藤原の背
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