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著:
西村京太郎発売日:2010年03月11日 定価:750円(本体 714円)
名古屋のホテルで寝巻姿のまま、背後から十数カ所刺されていた男性の遺体が発見された。捜査の過程で浮かび上がってきた容疑者は二人のOLだった。しかし、二人には鉄壁な現場不在証明が。二人のアリバイを崩そうと、十津川は執拗な捜査を続ける。
著:
柏木圭一郎発売日:2010年03月11日 定価:630円(本体 600円)
京都といえば茶道。かの千利休が確立した茶の道を究めるため起きた殺人事件。カメラマンにして名探偵の星井裕が、事件の謎に迫るシリーズ7作目。京都の魅力が詰まった旅情ミステリー。
著:
桜井鈴茂発売日:2010年03月11日 定価:600円(本体 571円)
失業中の吉永シロウは、昔のバンド仲間であるドラムとふたり暮らし。ある深夜、突然気づく。「俺は、ヘリ(水際)に立っている!」。人生の崖っぷちに一念発起、シロウはドラムに勧められるがままに小説を書きだすのだが…。ポップでロックな青春小説。
著:
鈴木英治発売日:2010年03月11日 定価:670円(本体 638円)
久しぶりに千勢が米田屋に直之進を訪ねてきた。ここ十日ばかり、佐之助の姿が見えないという。佐之助に思いを寄せているとはいえ、千勢は依然として直之進の妻だ。複雑な気持ちを抑えて佐之助探しを始めた矢先、事件が起きる。シリーズ第十五弾。
著:
風野真知雄発売日:2010年03月11日 定価:600円(本体 571円)
全九郎に左手を斬り落とされた竜之助は、お寅の家で看病され治療に専念していた。そんな時、日本橋の老舗の飴屋・小田原屋の隠居が殺されるという事件が起きた。下手人は妾のおきたと思われたが、竜之助は話を聞くだけで真犯人に迫っていく。
著:
沖田正午発売日:2010年03月11日 定価:650円(本体 619円)
湯島天神下の作兵衛長屋に、豪華な大名駕籠を伴った荘厳な雰囲気の一行が現れた。「よろず屋家業」を生業としている徳川譜代十五万石上館藩藩主の御曹司・萬屋承ノ助こと竹平歌之助に訪れた、人生の大きな転機であった。好評シリーズ第二弾。
著:
千野隆司発売日:2010年03月11日 定価:650円(本体 619円)
辻斬り現場を目撃してしまった、冬次の女房おまち。そのおまちが命を狙われた。そして、次々に同一人物による辻斬りが。探索に当たった主税助は旗本の容疑者を探り出したが、アリバイがあった。主税助は辻斬りの陰に隠された恨みの本質に迫ってゆく。
著:
霧原一輝発売日:2010年03月11日 定価:600円(本体 571円)
鍋島裕一のマンションに、営業部の課長・真梨子が訪ねてくる。どうやら夫婦喧嘩の果てに家を出てきたらしいが、年下の美人課長を前に、どうしていいのかオロオロするうち、忘れていたオンナへの欲情が頭をもたげてきた。書き下ろし長編回春エロス。
著:
橘真児発売日:2010年03月11日 定価:600円(本体 571円)
運動選手が多数在籍する健康食品会社の靖人は、社内のOLを被験者に自社製品の効き目をチェックする日々。クセ者揃いの美女たちに翻弄されつつも、密かな楽しみは憧れの水泳部員・麻衣と言葉を交わすことだったが…。書き下ろし長編爽快エロス。
著:
牧村僚発売日:2010年03月11日 定価:650円(本体 619円)
高校二年の康一は、近所のお姉さん・彩佳に片思いしていたが、彼女は人の妻に。あきらめきれない康一は、彩佳が里帰りするたびに家を訪問。偶然、干されていたパンティーを盗んでしまう。だが実はこれ、彩佳の美しき母・敬子のもので……?!