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著:
吉武和美 発売日:2004年05月18日 定価:2,835円(本体 2,700円)
6年前に刊行し出版を重ねた吉武和美氏の本に新たな内容を盛り込み、サイズもB5と一回り大きくし見やすくしたもの。ロクロを逸早く、シャープな手さばきを体得したい……。そんな作陶家のために、腕を上げるコツを基礎から丁寧に解説する本。
著:
寺田康雄 発売日:2004年03月16日 定価:2,730円(本体 2,600円)
やきものづくりは最初が肝心。基礎をしっかりと万全に。 ──『陶磁郎ブックス』で6年前に刊行した寺田氏の本を今回は新しいデータを入れ、判型もB5サイズと一回り大きくし
...続き.>
著:
つくる陶磁郎編集部 発売日:2004年02月17日 定価:2,625円(本体 2,500円)
「備前の徳利、唐津のぐい呑み」とよくいわれるが、これらは酒器のなかでも特別な存在である。陶芸教室でも酒器はつくられることの多い器のひとつで、ここにはやきものの技術が集積されている。唐津と備前を代表する人気の陶芸家たちが酒器のつくり方を伝授する。
著:
吉田明 発売日:2003年11月25日 定価:2,625円(本体 2,500円)
世界で初めて登場したやきものは縄文土器。どんな土でも、道具もいらない。手間もかからない、簡単で絶対に失敗しないやきものづくりの技術を紹介。テーブルの上でも焼けてしまう画期的な焼成方法。縄文土器は、使うほどに強くなる土器で、日常の応用範囲も広い。
著:
藤井敬之 発売日:2003年02月18日 定価:2,310円(本体 2,200円)
桃山陶である美濃のやきものを徹底して研究した陶芸家・藤井氏の食器づくりに関する初めての技法書。皿、鉢、飯腕、どんぶり、湯のみ、急須、片口、ぐい呑み、箸置きなど陶芸教室で人気のあるアイテムを中心に氏の食器づくりのすべてを伝授する。
著:
寺田康雄 発売日:2002年12月03日 定価:2,100円(本体 2,000円)
窯場のやきものの特徴、それを支える原土・原石の性格や現状、精製・製土の考え方などを通じて、個々の材料を覚えやすいように解説。さらに、自宅で焼くことを想定したテストピースをつくり、実用に結び付けられるポイントをていねいに併記する。
著:
津坂和秀 発売日:1999年02月18日 定価:1,785円(本体 1,700円)
釉薬の色見本帖として好評の『基礎ノート』の続編。今回は織部・黄織部・青磁など、焼き物の種類別に使用される釉薬を探すことができる。また釉薬の基本である透明釉を、原料の選択から詳しく解説。作陶を志す人に必携の書。
著:
中島誠之助 発売日:1996年06月28日 定価:1,575円(本体 1,500円)
TV『なんでも鑑定団』でお馴染みの著者によるやきものの買い方、鑑定の指南書。日本と中国、朝鮮の陶磁器を偽物の写真も併せて掲載しながら、評価鑑定の基準を分かりやすくズバリ指摘する好事家待望の書。