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著:養老孟司 
発売日:2007年04月17日  定価:1,680円(本体 1,600円)

2000年に刊行し、好評を博した『ミステリー中毒』の第2弾。近年の養老作品は語り下ろしが中心だが、本書は養老氏自身の手によるものでファンには嬉しい一冊。明晰な倫理のメスが、小説を、さらにそれを生んだ社会をスパッと切る。

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著:吉村葉子 
発売日:2006年09月12日  定価:1,470円(本体 1,400円)

「お金がない」状態に慣れてきた日本人…しかし、お金はなくとも十分楽しく、センスのある暮らしはできるのです!フランス生活の長かった著者が、少しのお金で豊かに暮らすことに長けているフランス人から学んだ“節約生活術”を紹介。

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著:麻野一哉  飯田和敏 
発売日:2005年11月29日  定価:1,680円(本体 1,600円)

「新感覚の文藝座談会!」『人間失格』はダメ人間ブログに? 三島由紀夫はたまごっちならぬ三島っちに?――文芸プロパーでなく、著名ゲームクリエーターたちが独特の発想と新鮮な感性で読み解く“新感覚書評本”の誕生!本に対する愛情あふれる1冊。

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著:李文彦 
発売日:2005年07月15日  定価:1,575円(本体 1,500円)

著者は警視庁の翻訳センターの元職員。中国への留学・就業経験があり、帰国後7年にわたって中国人犯罪者の通訳をしてきた。強盗、カード詐欺、殺人など犯罪も様々なら、元留学生や元公安職員など経歴も様々な、中国人犯罪者のリアルな姿を描く。

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著:吉村葉子 
発売日:2004年12月07日  定価:1,470円(本体 1,400円)

"大好評の前作「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」に続く第2弾。世の女性たちのなかで蔓延している""負け犬思想""や”冬ソナ現象""などを意識した、優れてリアルでキャッチーな打ち出しは、またヒット確実。"

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著:吉村葉子 
発売日:2003年09月30日  定価:1,470円(本体 1,400円)

楽しいフランス式ケチのエスプリをたっぷり語るエッセイ。あるものでなんとかするという発想法と、無駄なものはいっさいいらないという、確かなライフスタイルをもつフランス人。彼らに学べば、お金がないことへのストレスから、大いに開放されるはず。

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