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著:
黒羽幸宏発売日:2010年02月17日 定価:1,260円(本体 1,200円)
21世紀の日本に現れた「神待ち少女」。彼女たちは携帯の掲示板を使い、その日の宿や食事を無償で提供してくれる「神」を求め、街やネット空間をさまよっている。「神」とはいったい何なのか?現在の10代女子のリアルな姿を描く渾身のノンフィクション。
著:
須原一秀発売日:2009年12月09日 定価:920円(本体 876円)
65歳の春。晴朗で健全で、そして平常心で決行されたひとつの自死。著者は自殺を肯定し、本書を書き、それを実践して自死した。2008年に単行本として刊行し、出版界に衝撃を与えた話題の本がついに新書化。「積極的な死の受容」の記録がここに。
著:
大竹聡発売日:2009年12月02日 定価:1,365円(本体 1,300円)
ビールに焼酎、日本酒、ウイスキー・・・アルコールが入っていればなんでもござれ。酒を愛し、酒に愛される”酩酊編集長”が週刊大衆に連載していた「酔人伝」を大幅加筆修正!お酒を飲みながら読みたい爆笑エッセイ集の誕生。
著:
近藤恒夫発売日:2009年12月02日 定価:1,470円(本体 1,400円)
今や薬物汚染は一般市民社会にもじわじわ広がりつつある。反省でも愛情でも刑罰でも治らない薬物依存。著者は「堕落と再起」の自らの半生を語り、知られざる薬物汚染の実態を語り、酒井法子事件を材料として我々は何をなすべきかを語る。
著:
郷原宏発売日:2009年11月25日 定価:2,625円(本体 2,500円)
いまなお多くの読者を魅了する巨匠・松本清張氏の初の本格評伝。清張氏の書き残した作品から清張文学の源流をさぐる。少年清張は、いかにして巨匠となったのか。清張を語ることは、戦後の日本文学を語ることになる。
著:
岸本葉子発売日:2009年08月05日 定価:1,575円(本体 1,500円)
エッセイストの岸本さん、不惑を過ぎて惑いに惑う。少し冒険気味の買い物では、購入のギリギリまで悩み、成功2割失敗8割!? 時に毒づき、上品なイメージとは裏腹に「そういうことは最初に言え!」などとぶつ、笑い保証のお買い物エッセイ。
著:
かなつ久美発売日:2009年07月15日 定価:1,050円(本体 1,000円)
愛犬に長生きしてほしいとは、犬好きなら誰でも思うはず。超犬バカの漫画家・かなつ久美氏が、愛犬・リンゴちゃんのためにと始めたドッグヨガ。犬と一緒にヨガをすることで、心が通じ合って犬は健康に、また飼い主にもダイエットやシェイプアップ効果が!
著:
草加大介発売日:2009年06月16日 定価:1,365円(本体 1,300円)
モテない男たちから絶大なる支持を集める「ナンパ塾」塾長・草加大介が、17年間で30万人以上の女性に声をかけてきたノウハウをこの1冊に濃縮。迷える男たちはもちろん、モテる男たちも目からウロコの、決定版ナンパ金言集!!
著:
エンゾ・早川発売日:2009年05月20日 定価:1,680円(本体 1,600円)
エンゾ・早川が『バイシクルクラブ』に連載していたノンフィクションを、大幅加筆修正。著者が主催する草レース『ジロ・ディ・箱根』の歴史をなぞりつつ、自転車とともに成長し、自転車によって“救済”された人々の人生を描き出す、レース青春群像劇。
著:
金平桂一郎発売日:2009年01月14日 定価:1,470円(本体 1,400円)
海老原、具志堅、渡嘉敷、鬼塚、亀田など日本最多である11人の王者を輩出した名門ボクシングジムの会長が初めて語った、王者たちの「実像」と、あの事件の「真相」。そして父・正紀氏の「伝説」。日本のボクシングの歴史そのものともいえるノンフィクション!!