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著:
呉智英 発売日:2010年06月16日 定価:1,365円(本体 1,300円)
大好評を得た前作『言葉の常備薬』からますますパワーアップしてお届けする、「正しい日本語」シリーズの最終章です。インテリが偉そうな顔をして使っている間違った
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著:
島村洋子 発売日:2010年06月09日 定価:1,680円(本体 1,600円)
「あなたとお会いするとせずには帰れないのです」。その一言からから始まった恋愛の遍歴を赤裸々に、ユーモアとペーソスでくるんで綴る快感あふれる男と女の恋と離別のエッセイ集。絡み合う想いが錯綜する第2章「乾坤一擲!」は圧巻の読み応え!
著:
田丸ヒロ子 画:
松本ひで吉発売日:2010年06月09日 定価:1,260円(本体 1,200円)
アキバ系のフランス人貧乏アニメーターと恋愛、結婚、そして別れた女性の人気ブログをもとに単行本化。旦那を冷静に描写し、間抜けな国際結婚下層生活を描きこんで、
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著:
山平重樹 発売日:2010年06月09日 定価:1,680円(本体 1,600円)
昭和41年、静岡で起きた味噌工場経営者一家4人惨殺事件。逮捕されたのは、同工場従業員の袴田巌だった。袴田は自白するが、裁判では一転、無罪を主張。だが、判決は
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著:
かなつ久美 発売日:2010年04月21日 定価:1,050円(本体 1,000円)
女性の永遠の憧れ・小顔。美容漫画家のかなつ久美が、小顔になるべく、整体師&美容家の指導の元、脳せきずい液&リンパ液の流れをよくする簡単マッサージをお家で実
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著:
黒羽幸宏 発売日:2010年02月17日 定価:1,260円(本体 1,200円)
21世紀の日本に現れた「神待ち少女」。彼女たちは携帯の掲示板を使い、その日の宿や食事を無償で提供してくれる「神」を求め、街やネット空間をさまよっている。「神」とはいったい何なのか?現在の10代女子のリアルな姿を描く渾身のノンフィクション。
著:
大竹聡 発売日:2009年12月02日 定価:1,365円(本体 1,300円)
ビールに焼酎、日本酒、ウイスキー・・・アルコールが入っていればなんでもござれ。酒を愛し、酒に愛される”酩酊編集長”が週刊大衆に連載していた「酔人伝」を大幅加筆修正!お酒を飲みながら読みたい爆笑エッセイ集の誕生。
著:
近藤恒夫 発売日:2009年12月02日 定価:1,470円(本体 1,400円)
今や薬物汚染は一般市民社会にもじわじわ広がりつつある。反省でも愛情でも刑罰でも治らない薬物依存。著者は「堕落と再起」の自らの半生を語り、知られざる薬物汚染の実態を語り、酒井法子事件を材料として我々は何をなすべきかを語る。
著:
郷原宏 発売日:2009年11月25日 定価:2,625円(本体 2,500円)
いまなお多くの読者を魅了する巨匠・松本清張氏の初の本格評伝。清張氏の書き残した作品から清張文学の源流をさぐる。少年清張は、いかにして巨匠となったのか。清張を語ることは、戦後の日本文学を語ることになる。
著:
山平重樹 発売日:2009年11月18日 定価:1,890円(本体 1,800円)
三代目山口組・田岡一雄組長が戦後、「庶民に娯楽を」の名目で立ち上げた伝説の興行会社・神戸芸能社の栄光の軌跡とその終焉を初めて描いた本作品。大物芸能人と田岡組長とのエピソードも満載で、戦後芸能史の貴重な資料となる一冊。