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著:笹本稜平
発売日:2009年12月16日  定価:1,000円(本体 952円)

警視庁捜査一課の鷺沼は迷宮入り事件を担当する。14年前、12億円を騙し取った男が金とともに消されていた。捜査する鷺沼は12億円の行き先をつかむ。それは神奈川県警――。大藪春彦賞作家が組織に闘いを挑む男たちを描く長編警察小説。

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著:浮穴みみ
発売日:2009年10月28日  定価:1,680円(本体 1,600円)

時は天保の世、幕府天文方が改暦の準備を進める中、神田で手習い所「吉井堂」を開く浪人・吉井数馬と妹の奈緒は、幕府と朝廷の暦合戦に巻き込まれる――。 第30回小説推理新人賞受賞作『寿限無』を含む、浪漫情緒あふれる江戸ミステリー連作短編集。

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著:北沢秋
発売日:2009年10月07日  定価:1,470円(本体 1,400円)

天文十八年。甲斐、武田と越後、長尾に挟まれた緩衝地帯、中信濃に孤高の合戦屋がいた。領主を担ぎ勢力を広げる一方で、不幸なまでの才能と抑えきれぬ天下への大望が、それぞれの運命の前に立ちはだかる―。史実を背景にした壮大な人間ドラマ。

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著:鳥羽亮
発売日:2008年06月24日  定価:1,680円(本体 1,600円)

越後国渋江藩家中の剣術指南役をめぐる御家騒動の渦中、江戸家老・青山邦左衛門が釆女ヶ原で黒覆面の刺客に襲撃された。青山の警護と手練の刺客を打ちはたす事を依頼された雲井十四郎は……!? 書き下し長編時代小説。

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著:誉田龍一
発売日:2007年10月16日  定価:1,890円(本体 1,800円)

幕末の江戸で「本所七不思議」に絡んだ殺人事件が続けざまに起こる。潤之助は若き日の榎本武揚、三遊亭圓朝らと組んで難問に挑む。当時の最先端技術を駆使したトリックが見事な痛快時代ミステリー。

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著:鳥羽亮
発売日:2007年09月04日  定価:1,680円(本体 1,600円)

直心影流の遣い手である雲井十四郎は道場主の金子七兵衛からその腕を買われ、廻船問屋・辰巳屋や御徒目付の小田島からの依頼で、江戸市中を騒がす辻斬りや盗賊からの警護を頼まれる。事件に直面した十四郎はその裏に潜む影の存在に気づく。

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著:森詠
発売日:2006年10月17日  定価:1,890円(本体 1,800円)

義経に仕え、七つの道具で知られた弁慶。しかし、この弁慶、実は七つの職能集団の代表者だった!『七人の弁慶』の続編にして完結編。一ノ谷の決戦以降の七人の弁慶衆、義経の活躍をダイナミックに描く歴史ロマン。

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著:植松三十里
発売日:2006年09月12日  定価:1,785円(本体 1,700円)

慶応四年、鳥羽伏見の戦に破れた十五代将軍・慶喜は朝廷との仲立ちを皇女和宮に頼む。和宮に密命を授けられた土御門藤子は京へ向かうが、行く手には多くの敵が待ち構えていた! 史実を基に新進気鋭の作家が描く幕末大河ロマン。

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著:海道龍一朗
発売日:2006年06月20日  定価:1,890円(本体 1,800円)

肩固めで相手の軟骨を砕き、水遁の術で滝壺から脱出する。縮地の術で垂直にそそり立つ大木を駆け上がり、呑牛の術で牛一頭を丸呑みにする。越前・朝倉義景を誑かし、越後  ...続き.>

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著:岡田秀文
発売日:2006年03月07日  定価:1,890円(本体 1,800円)

――信長も秀吉も家康も、みなすべてこの男の模倣者にすぎなかった!――くじ引きで将軍となりながら、室町幕府の最盛期を築いた六代将軍・足利義教の生涯を描く書き下ろし時代小説。読み応え十分!

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