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著:広山義慶 
発売日:2007年03月20日  定価:840円(本体 800円)

“伝説の極道”天道正義シリーズ書き下ろし第3弾。木枯らしが吹きつけるある日、正義は隅田川で溺れる少年を助けた。しかし、母と祖父母4人でつましく暮らすこの少年には、十億円の生命保険が掛けられていた。誰が何故!? 謎は深まるばかりだった。

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著:西村京太郎 
発売日:2007年02月13日  定価:840円(本体 800円)

浅草駅構内に設置されたコインロッカーから、俗名梅原誠と書かれた位牌と“特急スペーシアの車内で死す”という殺人予告が入った骨壷が発見された。十津川警部と亀井は対策を協議し、予告日の特急列車を監視することにしたが…。

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著:戸梶圭太 
発売日:2006年11月20日  定価:1,890円(本体 1,800円)

鬼才が放つ本格警察小説。10歳の子供が須田というどうしようもない男に殺された。捜査に乗り出す警察だったが、須田にはなかなか辿り着かない。それにはある警察内部の事情があったのだ。ゾッとする怖さを秘めたミステリーの傑作登場。

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著:永井するみ 
発売日:2006年09月19日  定価:1,890円(本体 1,800円)

被害者女性の特異な容貌から注目を浴びていたひき逃げ事件、痴漢容疑をかけられた男の転落死…これらの未解決事件の裏には、ある女性の影が見え隠れしていた。事件の謎を追う女性ライターが辿り着いた驚愕の真実とは!?

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著:西村京太郎 
発売日:2006年09月12日  定価:840円(本体 800円)

ボクと晋ちゃんは日曜日の晩に、八幡さまの隣に建つ家の庭に柿を盗もうと忍び込んだ。しかし、そこでは男の人が女物の品を焚き火に投げ入れていた。ボクと晋ちゃんはそれを頂戴してきたのだが…!?

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著:森村誠一 
発売日:2006年07月18日  定価:860円(本体 819円)

旅先の一夜のアバンチュールが彼の転落の始まりだったのか。悪魔に魂を売り、口を拭って殺人事件の捜査にあたる一人の刑事と、彼に疑いをかけ密かに捜査する牛尾刑事の苦悩。刑事群像を活写した傑作長編ミステリー。04年作品の新書化。

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著:豊島ミホ 
発売日:2006年07月18日  定価:1,470円(本体 1,400円)

漫画家を目指すアヤコと、ミュージシャンを志すシンは別々の高校に進むことになる。卒業式のあと二人は約束する。――10年後にまた会おう。10年、その間に二人はどうなるのか。淡く切ない、残酷だけど美しい日々を描いた青春小説。書き下ろし。

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著:福澤徹三 
発売日:2006年07月11日  定価:1,680円(本体 1,600円)

「ピースをして写真にうつると早死にする」。学校で噂されるこの都市伝説を鼻で嗤い、堂々とピースサインをして写真を撮った女子高生は、その後どうなるのか――。ふとした日常生活の隙間から立ち上る恐怖を描いた気鋭の短編集。

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著:室積光 
発売日:2006年04月18日  定価:1,680円(本体 1,600円)

来日したソ連人科学者をめぐるCIAとKGBの熾烈な争い。日本を舞台にしたスパイ合戦に今、1人の日本人が立ち上がった。「日本は俺が守る!!」

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著:森村誠一 
発売日:2006年04月18日  定価:1,785円(本体 1,700円)

その場所は無限の自由があるかわりに、野生を失った者は生き残れない。「社奴」であった半生に別れを告げ、男は慰謝料請求の脅迫状をしたためる。

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