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著:
西村京太郎 発売日:2009年04月15日 定価:840円(本体 800円)
アメリカの次期駐日大使一家を乗せた特急“オーシャンアロー17号”は、京都駅を出発した直後にトレインジャックされた。列車には十津川警部の妻・直子も乗りあわせていた。犯人一味は高額な身代金を要求してきたが……!?
著:
水原秀策 発売日:2009年03月20日 定価:1,575円(本体 1,500円)
怪我で4年前にプロ野球界を引退した隼に、プロ球団バーバリアンズから誘いがくる。若き球団GM・栗林は、隼の選手復帰を条件に、チームのスター選手・立花のドーピング疑惑を探れという。球界の闇を探りながら、隼はバッターボックスに立ち続けるが…。
著:
森谷明子 発売日:2009年02月18日 定価:1,890円(本体 1,800円)
深山でイヒカはババと呼ばれる女が匿う少年と出会う。イヒカは必ず少年を助け出すと約束したが、不思議な鏡の力で山火事を起こしてしまう。以来、イヒカにとって少年は忘れ得ぬ存在となる。運命に抗いながら懸命に生きる人々の姿を描く連作小説。
著:
西村京太郎 発売日:2008年12月25日 定価:840円(本体 800円)
桶川運航基地から招待客七名を乗船させ東京遊覧に飛び立った世界最大の飛行船ツェッペリンNT号がハイジャックされた。犯人からのたびかさなる要求に応じて事件は解決したかに思えたが……。初の犯罪に十津川警部が挑む!!
著:
戸梶圭太 発売日:2008年12月17日 定価:1,680円(本体 1,600円)
2009年5月。私たちが裁判に参加する。対象になる事件は、殺人・強盗などの重大な犯罪。”市民感覚を反映する”ということだが、法律の専門家でない私たちにできること
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著:
東山彰良 発売日:2008年12月10日 定価:1,575円(本体 1,500円)
ジョニー・ラビットは昔マフィアに飼われていた雄兎。ある日、彼の探偵事務所に舞い込んだ失踪兎の捜索依頼は兎の集団自殺事件に発展。復讐を決意し街に戻ったジョニーは、仇相手の殺し屋ボビーに飼われることになり…。切ないハードボイルド小説。
著:
松井計 発売日:2008年11月19日 定価:1,680円(本体 1,600円)
ある日、高校教師の雄策のもとに消費者金融から一本の電話がかかってきた。家庭の事情で必要だからと頼まれ、愛人・柊子の借金の連帯保証人になっていた雄策だが、柊
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著:
誉田哲也 発売日:2008年10月22日 定価:1,575円(本体 1,500円)
木を見て森を見ず――。細部に注意しすぎ、肝心の全体を見失うことのたとえで、事件捜査において、最も避けなければならないことである。この小説に登場する刑事は皆、
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著:
長岡弘樹 発売日:2008年10月08日 定価:1,470円(本体 1,400円)
有栖川有栖氏や山田正紀氏をはじめ、選考委員の圧倒的な支持を得て、日本推理作家協会賞短編部門を受賞した「傍聞き(かたえぎき)」を収録。巧妙な伏線に緊迫の展開、そして意外な真相。ラストには切なく温かな想いが待ち受ける。珠玉のミステリー短編集。
著:
湊かなえ 発売日:2008年08月05日 定価:1,470円(本体 1,400円)
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ
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