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著:
日高由香 発売日:2009年11月18日 定価:1,050円(本体 1,000円)
日高由香が通う学校では、生徒や教師が謎の死を遂げていた。死んだ生徒はみな、クラスで気味悪がられていた黒羽さんが書いた"見たら死ぬシナリオ"を読んでいた。ネットやケータイサイトで話題になった超リアルストーリー、待望の単行本化。
著:
原宏一 発売日:2009年10月28日 定価:1,575円(本体 1,500円)
職も住まいも失ったタカオは、強烈なキャラを持つ謎のホームレス、ヤスと出会う。ヤスは築地市場と高級飲食店の間で生きた情報を運び、代わりに食料を得ていた。タカオは行動を共にし、徐々にヤスの魅力と過去に気づいていく。痛快連作短編集。
著:
日明恩 発売日:2009年10月21日 定価:1,680円(本体 1,600円)
救急車が爆弾を持った男にジャックされた!男は隊員を人質にとり、都内の救急病院を回るよう指示する。果たして犯人の狙いは何か?過熱するマスコミに追われながら、機関士の生田温志が都内を奔る!ノンストップ医療アクション。
著:
ハセベバクシンオー 発売日:2009年10月21日 定価:1,680円(本体 1,600円)
新宿・歌舞伎町のペットショップ「ロン」には、日夜、地元のキャバクラ嬢やヤクザらがやってくる。店長の涼平は、繁華街につきもののトラブルに巻き込まれたり、常連客に探偵役を頼まれる始末。リアルな街の風俗と軽妙なトークも魅力的な連作短編事件簿。
著:
野中ともそ 発売日:2009年08月19日 定価:1,575円(本体 1,500円)
自分の力ではどうにもならない衝撃的な事件に見舞われたあと、人はどんな道を歩んでゆくのか。恋人、夫婦、家族たちに訪れた人生の転機を温かな眼差しですくいとった7編。人々の再出発を予期させる結末にはひとすじの希望の光が射しこみ、感動を呼ぶ。
著:
森村誠一 発売日:2009年07月15日 定価:950円(本体 905円)
柴田未知男は会社のトラブルを処理する部署にいたが、社長の次男が起こした交通事故の身代わりとなり、会社を辞める羽目になった。その後、尻拭いのノウハウを生かして「スリット」という会社を設立するが――。棟居刑事シリーズ。
著:
森浩美 発売日:2009年06月30日 定価:1,680円(本体 1,600円)
昭和四十年代、子供達のひと夏の“冒険”を描く―小学五年生の文弘とつーやんと雄ちゃんはいつもつるんでいる仲間だ。文弘は祖父から「町には不発弾が埋まっている」という話を聞く。三人は、人気者になりたいという下心で不発弾探しに乗り出すが…。
著:
冨士本由紀 発売日:2009年06月30日 定価:1,680円(本体 1,600円)
47歳の匡は、精神科に通院中で、夜は眠剤で眠りに落ちる。そして、23歳の都詩のヒモとなっている。そこへ、かつての恋人、逸子からSOSが入った―しかし、そのことが発端で、匡は悩み、疲れ、蝕まれていく。リアルな心情が胸に迫る書き下ろし小説。
著:
森村誠一 発売日:2009年06月17日 定価:1,680円(本体 1,600円)
便利屋・山名泉は、渋谷のカフェ『恋人たちの聖地』に行き、ある女性から品物を受け取ってきてほしいという依頼を受けた。山名は無事使いを果たしたが、カフェであった雨間梓のことが忘れられない。そんな折、梓から「助けてほしい」と電話が入る――。
著:
高田侑 発売日:2009年05月20日 定価:1,680円(本体 1,600円)
山中で迷った僕は、山奥の不思議な村に辿りついた。そこで出会った少女と「約束」を交わすが…。切なくも希望に満ちたラブストーリー―表題作「てのひらたけ」。他、優しくも哀しいファンタジックな三編を収録。