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著:
草下シンヤ 発売日:2008年05月20日 定価:1,365円(本体 1,300円)
大学を中退した仲間和也は元同級生の石光龍二と手を組み、北の覚せい剤をヤクザに卸すシノギを始める。そんな二人にさる大学の研究室から遠心分離機を盗み出し、北朝
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著:
岩井志麻子 発売日:2008年05月20日 定価:1,890円(本体 1,800円)
大正半ば、帝國大学教授の令嬢であり、社長夫人の井内露子が、運転手、酒井大紀と鐵道心中を図った。露子は重傷、大紀は現場から遁走する。事件に基づいた流行歌が生
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著:
蒼井上鷹 発売日:2008年03月18日 定価:950円(本体 905円)
そんじょそこらにホームズのように名推理ができる人はいません。登場人物が不完全な推測をし合い、勝手に誤解をして、いつもおかしな展開に。妻とのロマンスのために
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著:
香納諒一 発売日:2008年03月18日 定価:2,100円(本体 2,000円)
「その日、俺は、8回死んだ」。女とヘロインをめぐるトラブルに巻き込まれた盗みのプロが、横浜の街を奔る! 繰り返される生と死のループの先に明日はあるのか!? 気鋭が放つハードボイルドSF。
著:
石田衣良 発売日:2008年02月12日 定価:1,575円(本体 1,500円)
上野・アメ横。繁、サモハン、ヤクショの三人はこの街で暮らす幼なじみ。仕事上がり馴染みの定食屋に集まるのを楽しみに生きてるクールじゃない毎日。だが、ある事件をきっかけに、アメ横の夜を守るべく「チーム」を結成することに。痛快青春ミステリー。
著:
垣谷美雨 発売日:2008年02月12日 定価:1,680円(本体 1,600円)
現在40代後半の専業主婦とキャリアウーマン、水商売あがりの三人は、それぞれ今の生活に不満を抱えていた。ある日、彼女たちは何者かの手によって高校時代にタイムス
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著:
坂木司 発売日:2007年12月18日 定価:1,470円(本体 1,400円)
大学生になった少し怖がり屋の僕は、ひょんなことからミステリー研究会に入る。同時に家庭教師のアルバイトを始めるが、その教え子は大のミステリー好きだった。身の回りで起きるちょっとした事件を二人で解決していくライトミステリー。
著:
佐野洋 発売日:2007年12月18日 定価:1,680円(本体 1,600円)
“佐野洋先生。あの「死んでやる事件」は彼女が発案したものなのでしょうか?先生のご判断をお待ちしています。元J県警副署長”ミステリー界の大家に一通の手紙が舞いこんだ。女性新聞記者の「特殊な能力」に疑念が持ち上がる。異色ミステリー短編集。
著:
五十嵐貴久 発売日:2007年10月23日 定価:1,680円(本体 1,600円)
『1985年の奇跡』『2005年のロケットボーイズ』につづく青春3部作の最終作。今回は40歳を越えたオバさんがひょんなことからロックバンドを組み、ライブに出ることに。軽快な展開に、ホロリと泣かせる著者の筆がますます冴える! 青春+家族小説登場。
著:
安東能明 発売日:2007年09月18日 定価:1,890円(本体 1,800円)
多くのブラジル人が暮らし、トラブルが絶えない大浦市。この街で司法通訳を務めるエリザは多忙な毎日を送っている。「ブラジルから暗殺者が入国している」―ある日彼女が耳にした噂は驚くべきものだった。そのターゲットとは…。傑作長編ミステリー。