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著:
小沢章友 発売日:2010年04月21日 定価:1,890円(本体 1,800円)
芥川龍之介は、彼の作品「酒虫」「妖婆」「幻燈」などが、次々と現実のものとなる怪異を体験する。そして、彼の目に時折浮かぶ小さな歯車――。彼と、彼の周りで夢と現
...続き.>
著:
大倉崇裕 発売日:2010年04月07日 定価:1,785円(本体 1,700円)
社会人になったばかりの白戸修。アルバイト先や、落とし物を拾ったところで事件に巻き込まれる。人の頼みを断れない、困っている人を見過ごせない、そんなお人好し青年だけど、いつの間にか事件を解決。サクッと読めてクスッと笑える癒し系ミステリー。
著:
笹本稜平 発売日:2010年02月17日 定価:1,680円(本体 1,600円)
ある電子部品会社の社長を殺した容疑で勾留中の容疑者が自殺を図った。この事件の真相を追う警視庁の鷺沼に、神奈川県警の刑事・宮野が声をかけた。はからずも再びコンビを組むことになった2人。前作『越境捜査』を凌ぐ長編警察小説。
著:
新城カズマ 発売日:2010年02月10日 定価:1,470円(本体 1,400円)
新米幽霊の元警察官・泊司郎は、書店でアルバイトをする女子大生・結城継美に一目で心を引かれる。しかし、継美には静かにある災いが迫っていた。幽霊の司郎は継美を守ることができるのか!? ちょっと切なく、そして、心温まる物語。
著:
五條瑛 発売日:2009年11月25日 定価:1,890円(本体 1,800円)
オカリナの音が聴こえると、子供たちが消える-そんな都市伝説が広がるなか、中国系地下銀行から数百億円のプール金が紛失した。四人の金庫番のうち三人が殺され、一人が失踪。これらの”消失”には何が繋がりがあるのだろうか…。シリーズ第8弾。
著:
菊地秀行 発売日:2009年11月18日 定価:880円(本体 838円)
“いつわり”とは、「もうひとりの自分」。姿形、癖から思考までまったく同じ存在だ。“いつわり師”シャドーの元に、かつて製作した“いつわり”が訪ねてきた。オリジナルが殺され、その仇を討ちたいというのだが…。〈魔界都市〉シリーズ最新作。
著:
大山尚利 発売日:2009年11月18日 定価:1,680円(本体 1,600円)
落合は大男が自殺しようとするのを止める。その後、大男は落合に「仕える」と言ってきかない。不気味で人に預けたが、見知らぬ男が来て言う。「大男の行き先を教えろ。でないと俺もお前も殺されるぞ」。日本ホラー小説長編賞作家が描く渾身のサスペンス。
著:
伊瀬勝良 発売日:2009年09月02日 定価:1,365円(本体 1,300円)
web上で絶大なる支持を受けたあの「オナニーマスター黒沢」がついに単行本化!! 特殊な性癖を持つ主人公・黒沢は、ある日クラスのいじめられっ子・北原に弱みを握られ、『取引』を持ちかける…。まさに、全世代対応の青春文学のマスターピースがここに!!
著:
赤川次郎 発売日:2009年08月19日 定価:840円(本体 800円)
香織が14歳の時に母親は男と心中すると手紙を残し失踪した。2年後、父親から再婚相手の涼子を紹介される。その日偶然、香織は母親と心中した山岸の息子と出会った。複雑に絡み合う人間関係に隠された真実とは!?
著:
東直己 発売日:2009年08月19日 定価:1,890円(本体 1,800円)
警察vs警察。道警本部まで加担し、組織的犯罪に手を染める中央署の腐敗に近隣の南支署が気づいた。日頃から「枝」と呼ばれ蔑まれてきた支署の刑事たちの執念の捜査が、組織防衛という巨大な闇に迫る――。著者渾身の本格警察小説。