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著:
角田光代 画:
松尾たいこ発売日:2005年11月29日 定価:1,470円(本体 1,400円)
文/角田光代、絵/松尾たいこ。「人生には、大切なプレゼントがたくさんある。」一生の間に女性が、親・友人・恋人・子供などからもらう様々なプレゼント。直木賞作家・角
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著:
蒼井上鷹 発売日:2005年11月15日 定価:840円(本体 800円)
尾行対象者が寿司を丼の中でグチャグチャにかき混ぜ、上から茶碗めしをぶっかけた――05年日本推理作家協会賞短編部門候補作となった『大松鮨の奇妙な客』を始め、短編5編・掌編4編を収録。新しい才能の出現を予感させた著者初の単行本。
著:
石黒謙吾 画:
小山るみこ発売日:2005年10月18日 定価:1,050円(本体 1,000円)
24歳のとき視力を失った中村さんは、盲導犬クララと出会って8年、昨年10月には新潟県中越地震に遭遇する。200人を超える避難所生活…日本で初めて避難所生活を許された盲導犬クララとユーザー中村良子氏の二人三脚(!?)ぶりを描いた感動の一冊。
著:
青井夏海 発売日:2005年09月13日 定価:1,785円(本体 1,700円)
私立名門高校で退学者が続出。伝統あるお嬢様学校ではあり得ない事態に、生徒たち数人が原因究明に乗り出す。手がかりは最後の退学者が残した「Xは今年も第二職員室にいるようね」の言葉。新鋭、青井夏海が描く、甘酸っぱくももの哀しい青春ミステリー。
著:
五十嵐貴久 発売日:2005年07月26日 定価:1,680円(本体 1,600円)
-落ちこぼれのオレと引きこもりのアイツが今年、町工場発宇宙行きの手づくり衛星を飛ばします。- 時は2005年都内の工業高校に通うおれは、教師にキューブサット(超小型人
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著:
飯野文彦 発売日:2005年06月14日 定価:1,680円(本体 1,600円)
小説推理不定期掲載「怪奇無尽講」の単行本化。故郷へ帰った怪奇作家・井之妖介は、怪異譚を一晩ひとり一話ずつ語るという、奇妙な無尽講へと誘われる。その全7話の怪異譚が読みどころ。そして、最後に待ち受ける意外な結末は・・・・。
著:
小杉健治 発売日:2005年05月17日 定価:1,890円(本体 1,800円)
かつて甲子園を沸かした堂本圭次郎が老夫婦殺害の容疑で逮捕される。人権派弁護士の新田は明快な推理と巧みな法廷戦術で冤罪を明らかにしてゆく。しかし沢木検事は重く哀しい疑念を払拭出来ない。そして驚愕の結末が・・・法廷ミステリー、検事・沢木シリーズ第二弾!!
著:
桜井鈴茂 発売日:2005年04月26日 定価:1,575円(本体 1,500円)
年齢も職業もバラバラな6人の男女の群像劇。共通しているのは、自分の生き様を問い直しているということ---。朝日文学新人賞作家が人生に悩んでいる人、立ち止まっている人を、ゆるやかに肯定する一冊。
著:
板野住人 発売日:2005年04月26日 定価:1,365円(本体 1,300円)
2chの人気スレッドの書籍化。20歳、身長160cmのオタク3流大学生が、11月のある日、夜道で痴漢に間違えられるところからこの話は始まる。間違えた女性やその女友達を巻き込み「痴漢男」の初恋が展開される。2ヵ月間に渡ってネット上で繰り広げられた恋物語。
著:
瀬尾まいこ 発売日:2005年04月19日 定価:1,260円(本体 1,200円)
思いがけない出来事、ある人との出会い・・・。きっかけはさまざまに三組の恋人たちが見つけた、ふたりの新たな「つながり」を軽やかに優しく描いた短編集。いま最も注目されている作家の最新作!