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著:柴田哲孝 
発売日:2009年07月08日  定価:1,680円(本体 1,600円)

実行犯の孫という立場から書いた『下山事件 最後の証言』で注目を集めた著者による、GHQ占領下の銀座を舞台にした警察小説。元特高刑事・武田幸史郎が、歴史の闇に隠された真実を追う――。

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著:森浩美 
発売日:2009年06月30日  定価:1,680円(本体 1,600円)

昭和四十年代、子供達のひと夏の“冒険”を描く―小学五年生の文弘とつーやんと雄ちゃんはいつもつるんでいる仲間だ。文弘は祖父から「町には不発弾が埋まっている」という話を聞く。三人は、人気者になりたいという下心で不発弾探しに乗り出すが…。

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著:冨士本由紀 
発売日:2009年06月30日  定価:1,680円(本体 1,600円)

47歳の匡は、精神科に通院中で、夜は眠剤で眠りに落ちる。そして、23歳の都詩のヒモとなっている。そこへ、かつての恋人、逸子からSOSが入った―しかし、そのことが発端で、匡は悩み、疲れ、蝕まれていく。リアルな心情が胸に迫る書き下ろし小説。

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著:森村誠一 
発売日:2009年06月17日  定価:1,680円(本体 1,600円)

便利屋・山名泉は、渋谷のカフェ『恋人たちの聖地』に行き、ある女性から品物を受け取ってきてほしいという依頼を受けた。山名は無事使いを果たしたが、カフェであった雨間梓のことが忘れられない。そんな折、梓から「助けてほしい」と電話が入る――。

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著:高田侑 
発売日:2009年05月20日  定価:1,680円(本体 1,600円)

山中で迷った僕は、山奥の不思議な村に辿りついた。そこで出会った少女と「約束」を交わすが…。切なくも希望に満ちたラブストーリー―表題作「てのひらたけ」。他、優しくも哀しいファンタジックな三編を収録。

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著:小杉健治 
発売日:2009年05月12日  定価:1,680円(本体 1,600円)

ホームレスの男が認知症の老女を殺害したとして逮捕された。男は罪を認め、新裁判員制度での裁判がはじまった。裁判員のひとり谷口みな子は、この事件を老女の息子による嘱託殺人ではないかと疑うが…。大いなる家族愛を描く、感動の法廷ミステリー。

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著:乾くるみ 
発売日:2009年04月15日  定価:1,470円(本体 1,400円)

雪深い山荘で、宿泊者が死体となって発見された。誰もが知り合ったばかりで、死の真相は不明。だが事件の解明は、その山荘ならではの情景の、些細な変化によってもたらされた(「六つの玉」)。探偵役と一緒に、鮮やかな謎解きを追えるミステリー六編。

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著:西村京太郎 
発売日:2009年04月15日  定価:840円(本体 800円)

アメリカの次期駐日大使一家を乗せた特急“オーシャンアロー17号”は、京都駅を出発した直後にトレインジャックされた。列車には十津川警部の妻・直子も乗りあわせていた。犯人一味は高額な身代金を要求してきたが……!?

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著:椰月美智子 
発売日:2009年04月15日  定価:1,680円(本体 1,600円)

三姉妹が慕う、母親の妹のるり姉は天真爛漫で感激屋。周りの人々を楽しい気分にさせてくれる天才だ。だが、そんなるり姉が入院した。季節を遡り、三姉妹や母親、るり姉の夫の視点から、元気だったるり姉との愛おしい日々が語られる。連作家族小説。

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著:水原秀策 
発売日:2009年03月20日  定価:1,575円(本体 1,500円)

怪我で4年前にプロ野球界を引退した隼に、プロ球団バーバリアンズから誘いがくる。若き球団GM・栗林は、隼の選手復帰を条件に、チームのスター選手・立花のドーピング疑惑を探れという。球界の闇を探りながら、隼はバッターボックスに立ち続けるが…。

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