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著:笹本稜平
発売日:2010年02月17日  定価:1,680円(本体 1,600円)

ある電子部品会社の社長を殺した容疑で勾留中の容疑者が自殺を図った。この事件の真相を追う警視庁の鷺沼に、神奈川県警の刑事・宮野が声をかけた。はからずも再びコンビを組むことになった2人。前作『越境捜査』を凌ぐ長編警察小説。

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著:新城カズマ
発売日:2010年02月10日  定価:1,470円(本体 1,400円)

新米幽霊の元警察官・泊司郎は、書店でアルバイトをする女子大生・結城継美に一目で心を引かれる。しかし、継美には静かにある災いが迫っていた。幽霊の司郎は継美を守ることができるのか!? ちょっと切なく、そして、心温まる物語。

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著:平出隆
発売日:2010年01月20日  定価:3,990円(本体 3,800円)

「瞬間を丹念に記憶の中からすくいあげ、連記し、その世界すべての命をよみがえらせた散文の力に、快く屈した」と辛口の評論家に言わしめた名文を、「本物」を待ちわびた読者に。散文・詩集においても数々の賞を受賞した著者が描く二冊目の小説。

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著:東山彰良
発売日:2009年12月16日  定価:1,680円(本体 1,600円)

小学生の頃の僕は、家でも学校でも自分の居場所を見つけられないままでいた。やがて成長した僕は私立高校に進学。団地や学校や街を舞台に、平成生まれのニュートラル・ジェネレーションたちが疾走する。気鋭の大藪賞作家が放つ、青春ノワール現代文学。

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著:五條瑛
発売日:2009年11月25日  定価:1,890円(本体 1,800円)

オカリナの音が聴こえると、子供たちが消える-そんな都市伝説が広がるなか、中国系地下銀行から数百億円のプール金が紛失した。四人の金庫番のうち三人が殺され、一人が失踪。これらの”消失”には何が繋がりがあるのだろうか…。シリーズ第8弾。

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著:菊地秀行
発売日:2009年11月18日  定価:880円(本体 838円)

“いつわり”とは、「もうひとりの自分」。姿形、癖から思考までまったく同じ存在だ。“いつわり師”シャドーの元に、かつて製作した“いつわり”が訪ねてきた。オリジナルが殺され、その仇を討ちたいというのだが…。〈魔界都市〉シリーズ最新作。

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著:大山尚利
発売日:2009年11月18日  定価:1,680円(本体 1,600円)

落合は大男が自殺しようとするのを止める。その後、大男は落合に「仕える」と言ってきかない。不気味で人に預けたが、見知らぬ男が来て言う。「大男の行き先を教えろ。でないと俺もお前も殺されるぞ」。日本ホラー小説長編賞作家が描く渾身のサスペンス。

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著:日高由香
発売日:2009年11月18日  定価:1,050円(本体 1,000円)

日高由香が通う学校では、生徒や教師が謎の死を遂げていた。死んだ生徒はみな、クラスで気味悪がられていた黒羽さんが書いた"見たら死ぬシナリオ"を読んでいた。ネットやケータイサイトで話題になった超リアルストーリー、待望の単行本化。

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著:原宏一
発売日:2009年10月28日  定価:1,575円(本体 1,500円)

職も住まいも失ったタカオは、強烈なキャラを持つ謎のホームレス、ヤスと出会う。ヤスは築地市場と高級飲食店の間で生きた情報を運び、代わりに食料を得ていた。タカオは行動を共にし、徐々にヤスの魅力と過去に気づいていく。痛快連作短編集。

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著:日明恩
発売日:2009年10月21日  定価:1,680円(本体 1,600円)

救急車が爆弾を持った男にジャックされた!男は隊員を人質にとり、都内の救急病院を回るよう指示する。果たして犯人の狙いは何か?過熱するマスコミに追われながら、機関士の生田温志が都内を奔る!ノンストップ医療アクション。

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